Minecraft Modパック探索記

MinecraftのModパックを攻略していきます。

2019年04月

【Minecraft】#11 決戦!ガイアガーディアン【Ultimate Alchemy】

Ultimate AlchemyというModパックで、ドラゴンの頭の中間素材を作成していきます。

Dragon Hideの作成


【Minecraft】竜の頭と拠点強化【Ultimate Alchemy】では、最終目標である粘土を作成するためにはDraconic Evolutionの力を借りる必要があり、そのためにはドラゴンの頭が必要であると説明しました。
先ずは、この中で最も作成難易度の低いDragon Hideから作成していきます。


画像の中で4時の方向にあるDragon Hideは、序盤で作成するExU2のResonatorで加工することで手に入ります。要求GPは100であり、これはおよそWater Mill8台で達成できます。一度完成させてしまえば以降は100GPを自由に使用できるため、早めに作成することをお勧めします。

Dragon Scaleの作成


2時と8時の方向にあるDragon Scaleには、Thermal ExpansionのIridium Plateが必要になります。


最初に、Nickel OreとCinnabarをInduction Smelterに投入してPlatinum Ingotを用意します。CinnabarはExU2のResonating Redstone CrystalにMerculyを4Gem分注入することで作成できます。Pulverized Platinumであれば、Pulverizerで鉱石を粉砕することでも低確率で得ることができます。以前の記事でNickel Oreの自動生産ラインを組んだのはこのためです。


さらに乾式製錬炉を用いてPlatinum Oreを生成、精錬してIridium Ingotを得ます。


最後に、Iridium Plateに加工してThaumatoriumに投入することでDragon Scaleが完成しました。大量消費するPraemunioの相ですが、Actually Additionsの鎧類から単体の相だけを得ることができます。

Dragon Tongueの作成

6時の方向にあるDragon Tongueを作成するためには、Botaniaをさらに進めてGaia Spiritを手に入れる必要があります。


まずはウィザーを倒してネザースターを手に入れます。遠距離武器にはバニラ弓を、近接武器にはTinkers' Construct2のDemonic Cleaverを採用しました。弓には強力なModエンチャントであるMultishotⅣ、バニラエンチャントである射撃ダメージ増加Ⅳを付与しておきます。


Ultimate Alchemyでは、ネザースターを錬金して量産することも可能ですが、生産にはすべての相が1ずつ必要になります。Thaumatoriumによる錬金半自動化を解放した理由はこのためです。


防具にはダメージ軽減Ⅳを付与したEmeradic Crystal装備一式を採用します。これらActually Additionsの装備には特殊効果こそありませんが、ダイヤ装備をも上回る基本性能と、それに対する破格のコストは魅力的です。


さらに食料として金ニンジン、緊急回復手段としてThaumcraftの回復魔法を確保します。ダメ押しとばかりに最大拡張のバニラビーコンを3台設置し、移動速度上昇、攻撃力上昇Ⅱ、耐性Ⅱ、再生能力を付与させたら、いよいよ決戦の時です。Terrasteel Ingotを捧げ、ガイアガーディアン(Guardian of Gaia)を召喚します。


Guardian of Gaia戦ではUltimate Alchemyのクリエ飛行能力が封印されてしまいます。そのため、操作ミスやノックバック等で落下しないように予め壁を用意しておきましょう。

Guardian of Gaiaは出現してからHPの大半を削られるまで、テレポートを繰り返しながら紫の霧とコウモリのような敵を召喚してきます。紫の霧には強力なウィザー状態が付与されており、牛乳程度では焼け石に水です。HP残量に気を付けつつ、テレポートに反応していかにダメージを蓄積させられるかが勝負を決めます。ここでは射線を通すために、あえてビーコンを1段上げています。

HPが残り少なくなると、Guardian of Gaiaはスクリーンショットのように大量の敵Mobを召喚してきます。しばらくの間Guardian of Gaiaは無敵状態となるため、敵Mobの討伐に全力を注ぎましょう。
Ultimate Alchemyの特殊効果である満腹度自動回復が追い付かないため、隙を見て金ニンジンを食べていきます。

再びGuardian of Gaiaが黒くなり地上に降りてくれば、あと少しで討伐できます。テレポート間隔が短くなりますが、落ち着いて攻撃を当てていきましょう。


Botaniaのボス【Guardian of Gaia】、攻略です!
Guardian of Gaiaを倒すと、確定でGaia Spiritを得ることができます。



Dragon Tongueの作成には、Gaia Spiritの他にRune of GreedとRune of Gluttonyが必要になります。ルーンの中間素材のうち、特殊な作成方法が要求されるのが卵です。Ultimate Alchemyでは、牛乳とProtein Soupを1:1で乾式製錬炉に投入してEgg Yolkを合成し、Pan Castに流し込むことで完成します。


これでDragon Tongueが完成しました。

次回は引き続きドラゴンの頭を作成していきたいと思います。

おまけ・Hard modeなガイアガーディアンに挑む


このModパックでは必須ではありませんが、Guardian of Gaiaには第二形態が存在します。最初にGaia SpiritでTerrasteel Ingotを囲み、Gaia Spirit Ingotを作成します。


完成したGaia Spirit Ingotをビーコンに捧げると、重々しいBGMとともにGuardian of Gaiaが召喚されます。第一形態よりもタフになり、魔法弾のような攻撃をしてくる等強化されているので全力で挑みましょう。



討伐に成功すると、豪華ドロップとともにDice of Fateが得られました。


このダイスを右クリックすると、ダイス目に応じたユニークなアイテムが手に入ります。今回は Key of the King's Lawというアイテムでした。
エフェクトがかっこいいです。

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【Minecraft】#10 Thaumcraftを研究する④【Ultimate Alchemy】

ModパックUltimate Alchemyの攻略も折り返しが近づいてきました。今回は、Thaumcraft6のInfusion Craftingと便利なアイテムについて紹介していきます。

Infusion Craftingを始める

Thaumcraft5にも存在したInfusion Craftingですが、大まかな流れはそれ程変化していません。


最初にInfusionのカテゴリを解放します。右端のアイテムはAerの液体相であるため、先にEssentia Smelteryを作成する必要がありました。


続いて、Infusion Altarの核となるRunic Matrixをクラフトします。素材となるArcane Stoneは石8つと任意のVis Crystalで作成できるので、余りがちなMetallumを消費します。



クラフトしたアイテムを規定の形に設置し、Salis Mundusを使用することでInfusion Altarが完成します。



Thaumcraft5では、Infusion Altarの起動に杖を使用していましたが、Thaumcraft6には杖が存在しません。代わりに「Caster's Gauntlet」という魔法を発動する道具があり、これでRunic Matrixを右クリックすることで起動させることができます。

Infusion Altarの安定性について


過去のバージョンと同様に、Infusion AltarにはStability(安定性)が設定されています。当然、Stabilityが低下すればFluxの発生やアイテムの落下・損失といったアクシデントが発生しやすくなります。
Infusion AltarのStabilityの変化量はGoggles of Revealingで確認可能です。



Stabilityは、対応ブロックが左右対称でなければ大幅に減少します。下手に頭やろうそくを並べるくらいであればなくした方がマシ、というレベルで減少するため、シンメトリーであるかどうかには細心の注意を払ってください。
また、一種類のオカルトアイテム一個から得られるStabilityは徐々に減少していき、やがて頭打ちになります。一種類のアイテムを鬼のように敷き詰めるのではなく、複数種類のアイテムをシンメトリーになるように置いてください。このバージョンでは、残念ながらMobの頭はすべて同じ種類の判定になってしまうようですが、何故か各色のろうそくだけは別の種類として判定されるようです。

Thaumcraftの便利なアイテム

①Thaumaturge装備


Thaumaturge's Robe,Thaumaturge's Leggings,Thaumaturge's Bootsの3点は、Discovering Infusionの研究で製作可能になる装備です。防御性能こそ革装備より多少硬い程度でしかありませんが、クラフト時のVis消費を若干和らげる効果があります。以前紹介したGoggles of Revealingと合わせて装備すると合計13%ものコストダウンとなるため、長くThaumcraftに携わるのであれば作成することをお勧めします。

②Workbench Charger


AuromancyカテゴリのWorkbench Charger研究後に解放されるアイテムです。このアイテムをArcane Workbenchにセットすることで、Visの吸収範囲が設置チャンクを中心とした3×3に拡大されます。これがあるだけで、Vis上限に引っかかってクラフトできないという事態は避けられるでしょう。

③Brain in a Jar


Brain in a Jarは、Golemancyカテゴリの研究後に製作可能になるアイテムです。これをResearch Tableの近辺に設置することにより、研究で新たなカード「Dark Whispers」が出現するようになります。


Dark Whispersのカードを選択すると経験値レベルをすべて失い、失った経験値レベルに応じてWarp(普通の歪み)とEldritchの研究パーセンテージを、さらに確率でランダムなカテゴリに少量の研究パーセンテージを得られます。
ここで重要なことは、「実質紙とインクだけでWarpを蓄積できる」ということです。特殊な環境上Zombie Brainを大量摂取できないUltimate Alchemyでは、貴重なWarp蓄積装置となり得ます。


ちなみに、Brain in a Jarには近くの経験値オーブを吸収するという性質を持ちます。経験値を回収したい場合はBrain in a Jarに向かって右クリックをしてください。


次回は、いよいよドラゴンの頭を作成するためのアイテム確保に動いていきます。

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【Minecraft】#9 Thaumcraft6を研究する③【Ultimate Alchemy】

今回もModパックUltimate Alchemyで、Thaumcraft6を進めていきます。

Essentia Smelteryで相を溶かす

前回はCrucibleを用いた錬金術を解放しました。しかし、毎回相を溶かして一つづつアイテムを作成するのは少々手間です。今回は、半自動で錬金を行える新しい設備の建造を目標にします。


先ずはEssentia SmelteryとArcane Alembicを作成し、相を液体として保存できるようにしましょう。




レシピはこちらになります。中間素材のEssentia FilterにSilverwoodが、Arcane AlembicにGreatwoodが必要になります。本来であれば自生しているバイオームに赴き伐採するのですが、Ultimate Alchemyではクラフトで入手することになります。



Greatwoodはオークの原木に溶かした鉛をインゴット1つ分、Silverwoodは溶かした銀をインゴット1つ分注入することで作成します。Thermal ExpansionのFluid Transposerでもクラフト可能です。


Essentia Smelteryで溶かした相は、ゆっくりと上のArcane Alembicに移動していきます。移動した相はEssentia Tubeで移動させることができるほか、直接Warded JarやGlass Phialで汲むこともできます。
Essentia Tubeは慣れないと頻繁に相詰まりを起こすため、慣れるまでは直接容器に保管する方が無難です。



Essentia Smelteryでは溶かしたアイテムの8割が相へと変換され、残りはFluxとして放出されてしまいます。今作成したEssentia Smelteryを強化して、9割まで相に変換できるThaumium Essentia Smelteryにしましょう。この研究は強力な相移動手段であるTransfuserや、るつぼの上位設備であるThaumatoriumの前提研究になります。



Thaumium Essentia Smelteryの中間素材であるAlchemical Constructは他にも使い道があるので、いくつか追加で作っておきましょう。素材の一つであるQuicksilverは、銀をFractionating Stillで加工した後にGem Castで固めることで完成します。

Thaumatoriumを建造し半自動化する



Thaumatoriumは、るつぼクラフトを半自動でこなしてくれる設備です。クラフトの核となるアイテムを入れると、液化した層を必要な分だけ回収してクラフトしてくれます。Crucibleとは異なり一つづつしか生産できないというデメリットはありますが、時間経過で相が消滅してしまう心配がなく、安全です。
ちなみに、Crucibleと同様底面に炎かNitorを設置しないと稼働しません。



Thaumatorium単体でも便利ですが、一種類ずつ液体の相を搬入するのは少し大変です。そこで、次の研究である【Advanced Essentia Transport】を解放し、相の搬出入を完全自動化・無線化してしまいましょう。ディスペンサーを使用するFilling Essentia Transfuserが搬出、ホッパーを使用するEmptying Essentia Transfuserが搬入になります。


完成しました。成功すると、相が煙のようにWarded Jarと設備を移動します。

これでAlchemyのカテゴリにおける研究はほぼ完了しました。Ultimate Alchemyではネザーに行くことができず、Infernal Furnaceとそれ以降の研究が前提研究となっている研究は解放できません。これは他のカテゴリでも同じことが言えます。

次回は少しだけ映っているInfusion Craftingの施設紹介と、その他の便利アイテムについて紹介します。

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【Minecraft】#8 Thaumcraft6を研究する②【Ultimate Alchemy】

前回はThaumcraftのResearch Tableを作成し、研究の準備が整いました。今回からは研究を進め、本格的にThaumcraftを攻略していきます。

Theorycraftingの進め方

Thaumcraft6の研究において、花形とも言えるのがTheorycrafting(理論構築)です。以前のバージョンのようなパズルとは異なり、カードを引きTheoryを増やしていくのが目標になります。

①紙とインクの用意をする


Research Tableを右クリックすると、上のGUIが開きます。表示されている電球はInspirationの数を示し、研究の解放とともに少しづつ増加していきます。また、Arcane Workbenchや本棚、Brain in Jarといった特別なアイテムが近くに設置されている場合は、電球を1つ消費して対応したアイテムのカードが出現するようにもできます。
研究を進めるには、左のスロットに耐久の残ったScribing ToolsかBotanurgist's Inkwell、右のスロットに紙をセットして「Create Theory」を選択してください。

②研究のカードを選択する


Create Theoryを選択すると机の上に数枚のカードが出現し、カード選択に応じてTheoryのパーセンテージが増減します。ここで重要な情報は、カード上部の電球、背景として描かれているカテゴリ、カード下部に要求されているアイテムの3つです。

  • カードの上部分に描かれた電球は、「消費するInspirationの数」を表しています。Inspirationはカード選択の度に消費されていき、0にすることでTheoryが完成します。「Rethink」等一部のカードにはInspirationを回復させる効果があります。
  • カードの背景に描かれている絵は、カードの選択によって割り振られるTheoryのカテゴリを表しています。Theorycraftingによって得たパーセンテージの内、青く表示されているカテゴリ以外のTheoryは2/3までしかカウントされないため、狙ったカテゴリにTheoryを集中させると良いでしょう。
  • カード下部にアイテムが描かれているカードは、選択するためにそのアイテムがインベントリに入っている必要があります。「!」マークがついているアイテムは消費されてしまうので、貴重品を失ってしまわないように気を付けてください。

Complete Theoryをクリックすることで、Theorycraftingで得たパーセンテージが知識として蓄積され、Thaumonomiconの新しい研究項目の解放に使用できるようになります。
また、途中でどうしても手に入らない素材が必要になってしまった等でTheorycraftingが行き詰まってしまった場合は、「Scrap Theory」でTheorycraftingを最初からやり直すこともできます。


Theoryが必要量に達したら、Thaumonomiconの項目をクリックして解放します。
研究の解放に必要な要素はページ左下に記されており、時にはTheoryやObservation以外の要素が必要になることもあります。

*必要になる要素の例*

  • Theory、Observationのような「知識」:Thaumonomiconで確認できます。
  • Sensus、Machinaのような「相の発見」:自然と条件を満たすことがほとんどです。
  • Thaumometer等「特定アイテムのクラフト」:他ModレシピでのクラフトでもOKです。
  • 高度限界やネザー等の「踏破」:Ultimate Alchemyではネザーゲートを開けないので注意です。
  • 羽、石ブロックのような「アイテムの所持」:アイテムは消費されます。
  • Thaumometerでの「スキャン」:条件が分かりにくいことが多いです。
  • 「その他」:火炎ダメージを受けるなど、特別な動作を要求されます。

るつぼ錬金術

Ultimate Alchemyでは、必須となるThaumcraft要素は「Alchemyのるつぼ」「Arcane InfusionのInfusion Crafting」「EldritchのVoid Metal Ingot」のたった三つだけです。しかし、Thaumcraftの研究項目は各カテゴリが複雑に絡み合っており、一直線に研究を開放することが困難です。今後の攻略に有用なアイテムも数多く存在するので、要素を少しづつ紹介していきたいと思います。


一つ目の項目はるつぼ、Crucibleです。
これは大釜にSalis Mundusを使用して変化させる設備であり、真下に炎かNitorの熱源が必要になります。



先ず、作りたいアイテムに要求されている相を含むアイテムをCrucibleに投入して溶かします。次に、レシピに記されているアイテムを投入すると、魔術的な煙とともに錬金が完了します。


完成です。


うまく必要な相だけを溶かすことは難しく、大抵なにかしら余分な相がCrucibleに残ってしまうことになります。残った相は汚染(Flux)の原因となるので、Quartz SilverでCrystalに固めましょう。Theorycraftingで要求されることも多いので、大量に用意しておきます。


大量の相を処理していると、大釜の水がなくなってしまうことがあります。この状態でも相は残っているので、水を注ぎ足して錬金を継続しましょう。



「Goggles of Revealing」という頭装備を装備すると、Crucibleの中に入っている相を視認することができます。中央上下にある金属は「Alchemical Metallurgy」で解放される「Alchemical Brass Ingot」です。「Instrumentum」の相5つに鉄インゴットで作成できます。

次回はAlchemyのカテゴリを進め、るつぼ錬金術をより便利にしていきます。

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【Minecraft】#7 Thaumcraft6を研究する①【Ultimate Alchemy】

Ultimate AlchemyというModパックで、バージョン6になり大きく変化したThaumcraftを攻略していきます。

ソーモノミコンを手に入れる

前回は、Vis Crystalを手に入れてフラグを立てたところまで進みました。
この状態で睡眠をとると、奇妙な粉、Salis Mundusの入手方法について記された本を手に入れます。


入手した本"Strange Dreams"に書かれているレシピでは、3種類の異なるVis Crystalと火打石、レッドストーン、ボウルをクラフトすることでSalis Mundusをクラフトする事になっています。



Ultimate Alchemyでは、BotaniaのLavender Quartzを粉砕することでもSalis Mundusを入手できます。こちらのレシピの方がやや楽ですが、実際にはVis Crystalを生産する際の副産物として十分な量のSalis Mundusが得られるので、上記のレシピはあまり使いません。



Salis Mundusを手に入れたら、本棚に向かって右クリックをしましょう。魔術的な光とともに、Thaumcraftの説明書兼キーアイテムであるThaumonomiconが出現します。

研究の準備をする


初めてThaumonomiconを開いた状態では、ほとんどの要素が解放されていません。
過去のバージョンのように必要な研究をすることで、ようやく魔術として扱えるようになります。ただ、研究の方法は以前とはかなり異なるようです。本ブログでは、「Ultimate Alchemyバージョン0.1.0・Thaumcraft6.1.Beta26」について記述します。

①研究台と筆記具を用意する


まずはWood TableとScribing Toolsを用意しましょう。以前のバージョンとは異なり、テーブルは一つで構いません。Wood Tableの上にScribing Toolsを設置すると、Research Tableへと机が変化して研究ができるようになります。


Scribing ToolsをBotaniaのマナプールに浸すことで、マナで耐久値を回復できるBotanurgist's Inkwellに変化させることができます。性能に差は無いので、どちらか好きな方を使うとよいでしょう。

②ソーモメーターを作成する

Thaumcraftの特別なアイテムをクラフトするためには、作業台にSalis MundusをかけてArcane Workbenchを作る必要があります。Arcane Workbench自体は過去のバージョンにもありましたが、大きな仕様変更が行われており、以前のバージョンで遊んでいた人は少し混乱するかもしれません。

このバージョンのThaumcraftでは、クラフトに【Vis Crystal】と【空気中のVis】が要求されます。必要なVis Crystalは今まで集めてきたIgnisAquaTerraAerOrdoPerditioの6種類であり、これらのいずれか、またはすべてのVis Crystalがクラフト毎に消費されていきます。消費する分のVis Crystalが足りないとクラフトできません。
【空気中のVis】とは、クラフト完成枠の上に表示されているVisのことです。クラフトや魔法の発動等で消費し、時間経過でゆっくりと回復していきます。
魔法の杖が担っていた役割が、Vis Crystalと空気中のVisに分けられた形になります。

*注意*
この情報はまだ私も詳しく把握できていない内容になります。情報が間違っている場合は、コメント欄にて訂正していただけると幸いです。

繰り返し大量のVisを消費していると、やがてVisの回復が遅くなっていきます。これだけならクラフトできないだけで済むのですが、後日説明する汚染(Flux)の量がVis総量の75%を上回ると、Flux Riftsという危険なオブジェクトが生成される可能性が出てきます。Flux Riftsは拠点を破壊する恐れがあるので、拠点のチャンクで極端にVisを消費するのはお勧めできません。

③周囲を観察して知識を深める


Thaumometerを構えてブロックやアイテムに対して右クリックをすると、見たものに関する知識を調査することができます。チェストやDrawer Controller等を調査すると、中身すべてを調査することができます。知識はObservationとして蓄積され、研究で消費します。


Thaumcraft6での研究はかなり奥深いので、次回詳しく説明します。

おまけ・エメラルドを作る

だいぶ先の話になりますが、Ultimate Alchemyでは戦闘を行う必要があります。そのため、優秀な防具の中間素材となるエメラルドを予め作成しておきます。ちなみに、エメラルドは農業ができるようになった時点で作成できるようになっています。


エメラルドの原料であるPaper Wealthをクラフトするためには、プレイヤーの血、汗、涙が必要です。


血は乾式精錬炉に身を投げた状態で、金属等を溶かすことで用意できます。


汗は、Clothを右クリックすることでSweat-dranched Clothに変化させます。


最後に涙であるPlayer Tear Dropですが、クラフトするためにはThaumcraftを進めてPurifying Bath Saltを作成しなければなりません。しかし、上のDrawing of a One-Legged Puppyを右クリックすることであっさりと入手することができます。


完成したPaper Wealthを乾式精錬炉に入れ、Sun Crystalで取った型に流し込むことでエメラルドが得られます。最初のエメラルドはAugment: Numismatic Pressのクラフトに使用しましょう。Gold CoinをThermal ExpansionのCompactorで生産できるようになるため、エメラルドの量産が遥かに楽になります。

血も涙もないです。

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