時代と共に成長するModパック【SevTech: Ages】を攻略していきます。

_ (1620)

前回はAge 4のアイテムを収集した方舟を建造し、宇宙世紀を迎える準備が整いました。今回はついに月へ飛び立ち、最後の時代であるAge 5を解放します。

月面を探索する

_ (1617)

早速ロケットに乗り込んで月に向かいたい所ですが、その前に忘れ物が無いか必ず確認しましょう。【Galacticraft】では星毎にリスポーン地点が決定されているため、運悪く出先で死亡すると空気の無い星で窒息死とリスポーンを繰り返す詰み状態に陥ってしまいます。

特にロケットで地球に帰還する場合は、燃料を供給する【Fuel Loader】と予備の【Fuel】【Battery】を忘れずに持参して下さい。ただし【Astral Sorcery】や【Ender Utilities】等の他Modにある、テレポート手段を持ち込む場合はその限りではありません。

一応救済措置として【/gchouston】というコマンドが用意されており、これを打ち込むことで地上に帰還することができます。宇宙空間において連続で死ぬとチャット欄に記載されるため、落ち着いてコマンドを打ち込みましょう。

_ (1618)

全ての準備を終えたら、いよいよスペースキーを押してロケットを発射します。

_ (1619)

ロケットはぐんぐん高度を増し、真四角の地面があんなにも離れてしまいました。石斧を持って動物を狩っていたAge 0が、遠い昔のようです。

_ (1620)

そして向かう先は前人未到の地です。いったいどんな冒険が待っているのでしょうか。

_ (1621)

十分な高度まで到達すると、画像のような目的地の選択画面が表示されました。ここでは目的地の大まかな環境・必要なロケットのTier・着陸可能かどうかが記載されています。

現状では月か地球にしか向かえません。【Overworld】➡【Moon】の順に選択して、右上の【LAUNCH】ボタンを押しましょう。

_ (1622)

ロード画面を挟むと、進捗【To the Moon!】を遂に達成し、月に到着しました!

星に着陸する際はスペースキーを長押しし、逆噴射で落下速度を落とします。ここで油断すると、着地の衝撃で着陸船が爆発四散してしまい地球に帰れなくなるため注意して下さい。

_ (1623)

無事に着陸することができました。シフトキーを押して、月に降り立ちましょう。

_ (1624)

帰りのロケットは着陸船の中にあります。忘れないうちに燃料や【Rocket Launch Pad】も回収しておきましょう。

_ (1626)

また、テレポートできるアイテムを持ってきた方はこのタイミングで設営しておくと安心です。ただし、後述する隕石によって脆いブロックは爆破される危険性があります。拠点には屋根を付けておくと良いでしょう。

【Celestial Gateway】の設備を建造して、ようやく探索の準備が整いました。

_ (1625)

【Galacticraft】の月では、地上よりも昼と夜がずっと長く続きます。今回は運よく昼間に到着しましたが、夜はかなり暗くなるため暗視の効果を持つアイテムを持ってくると便利です。

今回は【Ender Utilities】の【Handy Bag】に暗視のポーションを詰めてきました。

_ (1627)

月面には洞窟があちこちに存在し、そこでは月に特有の鉱石が見つかります。地球と違って溶岩湖は生成されません。

_ (1629)
_ (1630)

特に見つけておきたい鉱石は、【Cheese Ore】と【Supphire Ore】の2つです。【Cheese Ore】を採掘すると出てくる【Cheese Curd】は【Applied Energistics 2】の要である【ME Controller】作成に、【Supphire Ore】を採掘すると出てくる【Lunar Supphire】は宇宙人との交易に必要です。

蛇足ですが、英語には"The Moon is made of green cheese"という慣用句があるそうです。「馬鹿げたことを信じる*1」といった意味のようですが、少し調べてみても面白いかもしれません。

_ (1628)

洞窟を探索していると、ヘルメットをかぶったスケルトンに遭遇しました。宇宙に出てくる敵は宇宙に適応しており、体力や見た目が地上の敵と微妙に異なります。稀に【Oxygen Tank】や【Can of Food】といったアイテムを落とすこともあるようですが、これらに関しては出たらラッキー程度に考えておきましょう。

_ (1631)

一方で、月面には時折隕石が降ってくることがあります。降ってきたばかりの隕石は炎ダメージを受ける程に熱く、時間経過で冷えていくようです。

隕石が衝突した地面は爆発してえぐれるため、建築をする場合は注意して下さい。

_ (1632)

隕石をツルハシで破壊すると【Raw Meteoric Iron】が手に入ります。Tier 2以降のロケット作成に必要なため、隕石の衝突音がしたら積極的に集めましょう。

月のダンジョンと宇宙人

_ (1633)

月を探索していると、稀に深い縦穴が開いていることがあります。これは月に生成されるダンジョンの入り口です。今後の攻略のためにも、早速中に入ってみます。

_ (1634)

ダンジョン内には松明が設置されていますが、空気のない月では火が消えています。

_ (1635)

ダンジョンは一本道の構造になっており、時折チェストが設置されています。【Raw Meteoric Iron】や【Cheese Curd】といった鉱物も手に入るため、積極的に開けていきましょう。

_ (1636)

別のチェストを開けると、Age 5で解禁された【Frequency Module】を発見しました。これは宇宙空間のような音が届かない環境でも正常に音が聞こえるようになる装備です。早速装備しましょう。

_ (1639)

ちなみに【Frequency Module】は作成することも可能です。

_ (1637)

ダンジョン内にはチェストだけでなく、スポナーが設置されたモンスターハウスも存在します。難易度自体はそこまで高くないため、素早くスポナーを破壊して制圧します。

_ (1638)

さらにダンジョンの奥に進むと、何やら不穏な気配のする大部屋に到着しました。準備を整えて、いざ突撃です。

_ (1640)

月のダンジョンの最奥には、ボスである【Evolved Skeleton Boss】がいます。体力は飛びぬけて高い訳ではありませんが、黄昏の森の【Yeti】のようにプレイヤーを掴んで投げる攻撃が厄介です。

運悪く四隅の溶岩まで投げ飛ばされると思わぬダメージを受けるため、遠距離からダメージを与えると安全です。

_ (1641)

撃破すると、くるくると回りながらしめやかに爆発四散しました。

_ (1642)
_ (1643)

宇宙のボスはそれぞれ最深部にある【Treasure Chest】の鍵を持っており、このチェストの中には【NASA Workbench】にセットできる設計図が入っています。そのため、「ダンジョンを探してボスを討伐する➡ロケットの設計図を入手する➡次の惑星に行くためのロケットを作ると」という流れが基本的な【Galacticraft】攻略の流れになります。

各惑星にあるダンジョン探索にはかなりの時間がかかりますが、このModパックではScamulatorという機械で設計図を作成することも可能です。お好みの方法で設計図を収集しましょう。

_ (1644)

月のダンジョンから入手できる設計図は【Moon Buggy】のものと【Tier 2 Rocket】の2種類があり、どれが入手できるかはランダムです。もし自分が欲しいものとは別の設計図を入手したら、画像の村を訪れましょう。

_ (1645)

この村には【Alien Villager】という特殊な村人が住んでいます。

_ (1646)

【Alien Villager】とはいくつかの取引をすることができ、そこで【Moon Buggy】の設計図と【Tier 2 Rocket】の設計図を交換することができます。

_ (1648)

取引にはエメラルドの代わりに【Lunar Sapphire】が必要です。【Lunar Sapphire】はダンジョンのチェストや採掘から手に入りますが、ジャングルの苗木とも交換可能です。

_ (1647)

注意点として、【Alien Villager】と交易を行うためには【Frequency Module】が必須です。予め確保しておくと良いでしょう。

_ (1649)

月で確保しておきたい資材はこれで集まりました。月を踏破したことを示す旗を立てて、地球に戻ります。

Age 5の新鉱石を探す

ここからは、Age 5で新しく解禁された鉱石を集めていきます。

_ (1650)
_ (1651)

先ずは【Ultimate Prospector】を作成して最後の炭鉱槌を用意しましょう。素材としてダイヤモンドを要求されるため、予め採掘するか【AbyssalCraft】等のModの力を借りて生成しておきます。

【The Twilight Forest】の【Uncrafting Table】で【Inscriber Engineer Press】や、ゾンビがドロップするダイヤモンドの剣を解体する方法がおすすめです。

_ (1652)

先に月を探索していたため、一気に【Diamonds!】【The Moon is Made of Cheese】【Ultimate Prospector】の進捗を達成しました。

_ (1653)

早速ダイヤモンド鉱石である【Kimberlite】を採掘しましょう。
【Kimberlite Sample】は白色をしており、【Assorted Quartz Sample】や【Platinum Sample】と非常に紛らわしいです。

_ (1654)

鉱石の色も真っ白です。シルクタッチで採掘するとバニラのダイヤモンド鉱石になり、【Starlight Infuser】でダイヤモンド4個に変換できます。

_ (1655)

この世界のダイヤモンドは非常に稀少です。【Void Ore Miner】等の採掘手段が整うまでは大事に使いましょう。

_ (1656)

次に採掘する鉱石は【Osmium Sample】です。地味な灰色をしていますが、比較的多く生成されるため見つけやすいです。

_ (1657)

進捗【Osmium Ore】を達成しました。

_ (1658)

【Osmium Ore】も灰色をしています。【Mekanism】を進める上で大量に要求されますが、意外と鉱脈が小さいため使いすぎには注意して下さい。

_ (1659)
_ (1660)

Age 5では【Autunite】、ウラン鉱石も解禁されています。使用用途は限られますが、一応採掘しておきます。

_ (1661)

最後に採掘する【Beryl Ore】はエメラルドの鉱脈です。鮮やかな緑色をしていますが、稀少なためなかなか見つかりません。

_ (1662)

進捗【Emerald Dream】を達成しました。【Sample】を集める進捗はコンプリートです。

_ (1663)

【Beryl Ore】の鉱脈はかなり小さいため、取り逃しに注意しましょう。


次回は入手した鉱石を使って、最後の試練を乗り越えられるような便利な拠点を建築する予定です。


*1 参考 英語版Wikipedia:The Moon is made of green cheese
楽工社「お月さま、ちょっといい話」●その2――「月がチーズで出来ていたなら」