時代と共に成長するModパック【SevTech: Ages】を攻略していきます。


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前回は新拠点に発電機を設置し、鉱石3倍化の機械である【OreMatic 5000】を建造しました。今回からは再び【Galacticraft】【Extra Planets】を攻略していきます。

火星探索の準備をする

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先ずは前回月で入手した【NASA Workbench Schematic】を【NASA Workbench】にセットし、【Unlock Schematic】を押して新しいロケットの作成スロットを解放します。

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火星に向かうためのロケットには、多くのプレートが必要です。効率化のために【Circuit Fabricator】から【Advanced Wafer】、【Electric Compressor】を作りましょう。

この機械はRFで動く【Compressor】です。できることは変わりませんが、Age 4の【Compressor】よりもコストが安く量産に向きます。

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次に、月で入手した【Raw Meteoric Iron】をインゴットに加工、そのまま【Electric Compressor】で延ばして【Compressed Meteoric Iron】にします。

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続いて【Empty Canister】を作成して燃料を注入し、【Tier 1 Booster】を2本作成します。燃料は【Inductive Logistics】の【Fluid Tank】であれば一発で満タンにできて便利です。

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さらにTier 1の【Heavy-Duty Plate】と【Compressed Meteoric Iron】を【Compressor】で加工して、Tier 2の【Heavy-Duty Plate】を作成します。

勘の良い方はもうお気づきかもしれませんが、これから先は上位Tierの【Heavy-Duty Plate】作成のためには、前のTierの【Heavy-Duty Plate】が必須になります。Tierは最大で10もありますので、覚悟を決めましょう。

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早速セットしたい所ですが、先に進捗にある【Spawner Seeker】を作成します。

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進捗【You're a Harry, Wizard】を達成です。

【Spawner Seeker】を右クリックすると、半径128ブロック以内のモンスタースポナーを探知できます。広いようで意外と範囲が狭いため注意して下さい。

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大事なアイテムを忘れるところでした。
火星はかなり寒い環境であるため、インナーとして専用の【Thermal Padding Armor】が必要です。これらは【Galacticraft】の専用スロットに装備するため、装備スロットを圧迫しません。

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装備すると、謎のインナーを身に着けているように見えます。

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これでようやく全ての準備が整いました。
【Tier 2 Rocket】を組み立てます。

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進捗【Bigger, Better, Faster】を達成しました。少しロケットが大きくなった気がします。

火星を探索する

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燃料を積み込んで、早速火星に出発しましょう。

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選択画面では、より強化されたロケットにより火星とその小惑星が選択できるようになります。小惑星には特に何もないため、火星を選択して降り立ちましょう。

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進捗【The Red Planet】を達成しました。
火星では、白ブドウ独特な形の着陸船で降下します。逆噴射の必要はありません。

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夜に着陸してしまいました。
急いで【Celestial Gateway】を組み立てて、地球に避難します。

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次に火星につくと、日が明けていました。遥か彼方に見える小さな星は、地球でしょうか。

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火星のほぼ全ては赤い不毛の地ですが、地下には氷が残っているようです。

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しかしながら、火星にはモンスター以外の生命体が僅かに存在します。
稀に見られる【Slimeling Egg】を右クリックして、少し待ってみましょう。

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中から謎の生命体が誕生しました。この生命体は赤・青・緑の三種類がいます。

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右クリックで生命体のGUIを開くことができます。名前も付けられるようです。

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探索を続けていると、突然隕石が降ってきました。
火星でも月と同様に隕石が降ってきます。

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さらに探索を続け、ようやく火星のダンジョンを発見しました。攻略開始です。

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火星のダンジョンは月のものと外壁の色が異なりますが、構造はほぼ同じです。

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しかし、火星のダンジョンでは【Unfired Desh】をはじめとした火星の鉱石とその生産物を入手できます。ありがたくいただきましょう。

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【Locating Desh Ore】の進捗も達成です。

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ちなみに、【Desh Ore】は画像のような色をしています。

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ダンジョンを更に攻略していくと、怪しげな卵が多くある大部屋に到達しました。

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一歩足を踏み込むと、三つ首の凶悪なボス【Evolved Creeper Boss】が出現しました。このボスは口からTNTを射出して当ててくるため、注意してかわしましょう。

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しかし、流れ弾ならぬ流れTNTが卵に直撃した場合は要注意です。小さなクリーパーが孵化し、こちらに向かって爆発特攻を仕掛けてきます。

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クリーパーを倒す手段はただ一つ、射出されたTNTをボスに叩き返すことです。ガストの弾と同じ要領で投げ返してあげましょう。

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ボスのHPが減ると、クリーパーの首が一つづつ減っていきます。黄昏の森の【Hydra】のように増えたりはしないので安心です。

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HPを全て削り切ると、回りながら爆発します。
忘れずにトレジャーチェストの鍵を回収して下さい。

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気になるトレジャーチェストの設計図は【Automatic Cargo Rocket】でした。


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火星には時折謎の地下空間があり、そこでは独自の生態系が築かれていました。

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所々にある緑色の液体には【Sludgeling】というシルバーフィッシュに似た生命体がおり、液体に触れたプレイヤーに襲い掛かってくるようです。

残念ながら有益なドロップはありませんでした。帰還して次の進捗を進めましょう。

ScamulatorでMars Roverの設計図を錬成する

地球に帰還したら、早速次の進捗【Roving Around】のために【Mars Rover】を作ります。
しかし、今回の遠征では【Mars Rover】の設計図は入手できませんでした。

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そこで、【Galacticraft】や【Extra Planets】の設計図を生成できる機械【Scamulator】を建築します。そのために先ずは、【Cheese Curd】に【Refined Obsidian Dust】を注入して【Sky Stone】を作成しましょう。

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【Sky Stone】は【Scamulator】の建材になります。何故かSevTech: Agesのバージョン3.1.2 Hotfix 1では設計図のレシピが無いため、JEIを頼りに建築します。

【Mars Rover】の設計図には【Unfired Desh】と【Melted Cheese】が必要です。設計図が無くても【Modular Machinery】の機械は動作することを覚えておきましょう。

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設計図を【NASA Workbench】に登録します。【Scamulator】が無ければ最悪の場合何時間もかけて設計図ガチャをしなければならなかったと考えると、震えが止まりません。

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【Mars Rover】の作成には特別な素材は必要ありません。さっくり作成します。

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進捗【Roving Around】を達成しました。思ったよりも大きいです。

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【Mars Rover】の稼働にはエネルギーとエネルギーの供給設備が必要です。【Vehicle Charging Pad】は5×5の計25枚必要なことに注意して下さい。

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ローバーは馬よりもずっと速い速度で荒野を駆けることができます。今回はあまり使用しませんが、走りはかなり速く爽快です。

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これで火星は一通り攻略することができました。
蛇足ですが、画像の作物はジャガイモです。ちょっと映画の真似をしてみたかった等の理由はありません。


次回は、金星と水星を探索する予定です。