時代と共に成長するModパック【SevTech: Ages】を攻略していきます。

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前回は灼熱の金星を探索して、珍しいアイテムの数々を回収しました。今回からは遂に【Extra Planets】で追加される惑星、水星で新たな鉱石を探します。

金星産アイテムの整理と水星への準備

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水星へ向かう準備をする前に、金星で入手した【Radioisotope Core】を使って【Atomic Battery】を作成します。このバッテリーは出力が小さく【Galacticraft】の機械にしかセットできませんが、永久にエネルギーを生産し続けることが可能です。

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次に、金星で採掘した【Solar Dust】を材料に【Solar Array Module】を作成します。このアイテムは所謂太陽光発電機で、【Solar Array Controller】とセットで使用します。

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【Solar Array Module】一台当たりの発電量は微々たるものですが、この発電機は横に連結させて発電量を増やすことが可能です。宇宙ステーションや月であれば発電量にボーナスが付くため、建築で活用できるかもしれません。

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ここからは水星に行く準備をしましょう。水星は金星と同じ【Tier 3 Rocket】で行くことができますが、インナーには専用の【Tier 3 Thermal Padding Armor】が必要です。

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インナーの作成とアイテムの補充が終わったら、早速水星に向かいます。水星には大気が無く、とても暑い惑星のようです。

水星を探索する

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水星に到着しました。安全に降り立てるよう、逆噴射を忘れないようにします。

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到着しました。ごつごつとした灰色の地面には、まるで生命の息吹を感じさせません。

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かと思いきや、驚くことに水星には【Alien Villager】が住んでいました。
専用の装備がなければ直ちに死に至るような場所に住む根性にはびっくりです。

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村と村人は、建物が【Mercury Stone】であることを除いてほぼ同じです。

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水星には、固有の鉱石である【Carbon Ore】と【Mercury Ore】が存在します。前者は真っ黒な色からやや見つけにくく、後者はそっくりな【Mercury Tin Ore】と非常に紛らわしいです。

両方Tier 4以降のロケット製作に必須ですので、【Builder】を使って掘削しましょう。

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一方、地表にはしばしば【Solid Meteoric Iron】と【Block of Desh】が塊で点在します。これでもう【Meteoric Iron Ingot】と【Desh Ingot】には困りません。

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また、通常の隕石も頻繁に降ってきます。直撃しないように気を付けましょう。

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水星の自転は非常に遅く、金星よりも遅い820時間となっています。巨大な太陽が煌々と灰色の大地を照らし続けるの少しばかり怖いかもしれません。

また、その自転周期のために日の出を見ることができる機会も稀です。お目にかかることは難しいですが、大迫力の日の出は是非とも見て頂きたい光景です。

面倒な方は、当ブログのTwitterのヘッダー画像を参照下さい。

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さらに探索を続けていると、【Infected Water】の池を発見しました。
当然ですが有害で、触れるとダメージを受けます。

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水星の表面には、稀に【Extra Planets】の【Fossil Block】が埋まっています。こんな不毛の地に化石があるのは何故でしょうか。摩訶不思議です。

水星のダンジョンを攻略する

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水星は他の惑星と比べて非常に凹凸が激しく、時には岩盤まで貫く渓谷も存在します。重力が小さいため落下ダメージは大きくありませんが、ダンジョンの探索にはかなりの時間がかかりました。

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ダンジョンの目印は派手な黄色の床です。【JourneyMap】からでも確認は容易なため、注意深く探索しましょう。

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壁は真っ黄色ですが、構造自体は月のダンジョンとほぼ変わりません。

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それどころかチェストの中身も月のそれと同じであるようです。使わないレコードばかりがインベントリを圧迫します。

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そして何事もないままボス部屋に到着してしまいました。
今回のボスは何でしょうか。

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準備を整えてダンジョンに入ると、超巨大なマグマキューブが姿を現しました。

この【Evolved Magma Cube Boss】はHPが600と高く、攻撃力も高めのボスです。手裏剣や弓矢などの遠距離攻撃で戦い、敵を近づけさせないことが重要になります。逆に近接攻撃は判定が割と内側にあるため、誤って体当たりを食らわないよう注意が必要です。

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結論ですが、手裏剣の耐久力が無限であれば敵ではありません。暗視のポーションが切れたこと以外はほぼ完封できました。

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水星のトレジャーチェストはやや緑色がかった黄色です。入手した鍵で開けましょう。

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これで【Tier 4 Rocket】の設計図が手に入りました。


次回は火星のさらに外側、小惑星群を探索して【Titanium Ore】を探す予定です。