時代と共に成長するModパック【SevTech: Ages】を攻略していきます。

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前回は太陽を間近に感じながら水星を探索して、新たな鉱石と設計図を確保しました。今回は更に遠くの惑星を目指すために、小惑星帯で資材を集めます。

小惑星帯の攻略準備

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今回探索する小惑星帯は、エンドのように小さな岩石が散在する空間です。当然ですが岩盤がないため、落下死を防ぐために【Void Charm】を作成しておきます。

また、今回は【Tier 1 Space Suit Jetpack Chestplate】や【Vicio】の【Resonating Wand】といった飛行手段暗視系アイテムを持っていくことを強く推奨します。

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ついでに、一つだけ進捗を達成しておきましょう。
この鬼のお面のようなアイテムは【Scannable】というModの【Scanner】で、名前の通り周囲にある物質をスキャンすることが可能です。

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進捗【Scannable】を達成しました。

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【Scanner】は単に作成するだけではスキャンできないため、スキャンしたいアイテムの【Scanner Module】を作成します。今回は鉱石をスキャンするため【Scanner Module: Range】【Scanner Module: Common Ores】【Scanner Module: Rare Ores】を作成しておきましょう。

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【Scanner Module】は【Scanner】をシフト右クリックすると出てくるGUIでセットします。上のスロットにスキャンしたい対象のモジュールをセットしましょう。

通常では16ブロックまでの範囲しかスキャンできませんが、【Scanner Module: Range】を1枚セットすれば24ブロック、2枚セットすれば32ブロックまで延長可能です。意外とスキャン範囲が狭いため注意して下さい。

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宇宙へ飛び立つ準備が完了したら、いよいよ【Galacticraft】最後の宇宙に旅立ちます。

星を巡りてTitaniumを探す

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小惑星帯【Asteroids】には今までのようなダンジョンが存在しません。また重力が月と同じくらい弱く、しかも常に夜であるかのように暗いです。そのため、これまでの宇宙旅行とは一風変わった探索になります。

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小惑星の一つに着陸したかと思ったら、いきなり【Evolved Creeper】が襲ってきました。
なんとか対処できましたが、最初から油断できません。

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周囲を見渡すと、着陸した小惑星の他にも小惑星があり、その間に無数のデブリが漂っています。さらに小惑星の色も相まってかなり暗いため、暗視を切らしたら見栄えが悪い探索が難しくなりそうです。

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ただし小惑星帯の重力は弱いため、【Vicio】の力を宿した【Resonating Wand】が一本あれば小惑星間の移動には困りません。

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宇宙空間を浮遊しながら進んでいくと、他の小惑星とは異なる星を見つけました。

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どうやら表面は【Dense Ice】という地球の氷とは異なるブロックで覆われているようです。
少し採掘して、中に入ってみましょう。

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氷の小惑星の中には緑の草地が広がっていました。
思わずヘルメットを取りそうになりましたが、当然ながら空気はありません。

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中にアイテムが入っているのは氷の小惑星だけではありません。小惑星の中には時折巨大な鉱脈があり、アルミニウムや鉄、銅といった鉱石を大量に入手できます。

大きな小惑星は数チャンク分のサイズになるため、【Scanner】で中まで探知できないこともあります。ある程度中心まで掘り進めてからスキャンすると良いでしょう。

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また、稀にダイヤモンドの鉱石が埋まっている小惑星も存在します。埋蔵量はピンキリですが、上手く掘り当てられれば儲けものです。

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ただし、小惑星は基本的に足場が狭く暗いため、敵が鬼のようにスポーンします。一々相手をしていてはきりがないため、最低限の敵以外は無視してスキャンを優先すると良いでしょう。

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余談ですが、小惑星の中には明らかにブロックではない浮遊物も存在します。
これは一体何なのでしょうか。謎です。

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不思議な浮遊物を見送りながらも探索を続けていると、ようやくお目当ての【Ilmenite Ore】を発見しました。シルクタッチで回収しましょう。

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ちなみに、通常のツルハシで破壊すると【Titanium Cluster】に変化します。この状態では2倍化までしかできませんが、【Ilmenite Ore】であれば更なる倍化が可能です。

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目標を達成して帰還している途中で、明らかに人工物な何かを発見しました。
早速中に潜入してみましょう。

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どうやらここは打ち捨てられた宇宙施設のようです。
浪漫の香りがします。

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隣には緑の液体を充填した筒と、いくつかのレシピを保存した作業台があります。

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さらに先にはネザーウォートと、【NASA Workbench】が3台もあります。現在のプレイヤーと同程度の技術力を持っていますが、ここが放棄されたのはかなり前のようです。

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最後の部屋には、見慣れない機械が設置されていました。
これは【Energy Storage Module】の上位機械である【Energy Storage Cluster】で、より素早く充電ができます。

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最後の部屋にあった【Cryogenic Chamber】は、宇宙空間でも睡眠がとれる機械です。ありがたくいただきましょう。

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放棄された宇宙基地はもう一種類存在します。こちらは宇宙船の造船所でしょうか。

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部屋の構成は先程のものとほぼ変わりませんが、こちらには宇宙船に積み込む予定だったであろう物資が遺されていました。

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中身はほぼ腐っているため、あまり有用なものは残っていません。一応【Storange Seed】はここでしか入手できないため、コレクターの方は確保しておきましょう。

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この【Cargo Loader】は通常と異なり、アイテムをそのまま回収できません。適当なロケットに荷物を積み込むことで回収できます。

おまけ・Void Ore Minerを強化する

以前建造した【Void Ore Miner】ですが、Tier 2への強化に必要な【Erodium Crystal】は少し前に収集が完了しました。宇宙の探索はまだまだ時間がかかるため、このタイミングでTier 2に強化します。

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【Void Ore Miner Controller】を次のTierに強化するためにはクリスタルが計54個必要で、Tier 1➡Tier 2が最も時間がかかります。ただし、ちょっとずるいですが黄昏の森の【Uncrafting Table】をうまく使えばすぐに集められます。

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Tier 2の【Void Ore Miner】構築には32個の【Structure Frame Tier 2】と16個の【Structure Panel】、そして4個の【Modifier】が必要です。

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この【Modifier】は、消費エネルギーと引き換えに様々な強化を行います。例外的に【Null Modifier】は一切の強化がされず、消費エネルギーも据え置きのままです。

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Tier 2では稼働速度を上げる【Speed Modifier】を作成できます。先ずは素材となる【Mica】を採掘するため、【Void Resource Miner】を組み立てましょう。

この機械は【Mica】の他に土やスポンジなども採掘できますが、Tier 1で十分です。

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【Mica】を採掘したら【Null Modifier】を【Speed Modifier】に強化します。下の黒いクリスタルは【Lonsdaleite Crystal】で、Tier 2以上の【Void Ore Miner】で採掘できます。

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完成しました。
これで大幅に採掘速度が上がるため、Tier 3以降は楽に上げることができます。


次回は新たなロケットを作り、木星を探索する予定です。