時代と共に成長するModパック【SevTech: Ages】を攻略していきます。

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前回は雷鳴轟く木星を命がけで探索し、ドロップアイテムの消滅を恐れながらボスを攻略しました。今回は土星で新たな鉱石を入手し、遂にエンドコンテンツ攻略への第一歩を踏み出します。

ロケットと宇宙服をアップデートする

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【Extra Planets】の土星へ向かうためには、前回設計図を獲得したTier 5のロケットを用います。先ずはいつものように【Arc Furnace】で新鉱石【Palladium Ingot】を精錬しましょう。

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Tier 5の【Heavy-Duty Plate】の作成には【Compressed Palladium】が5枚も必要です。

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続いて、せっせとロケットのパーツを組み上げていきます。
この流れも5回目ですので、そろそろ書くネタが無くなってきました。

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完成しました。
Tier 4とは打って変わって真っ白なロケットに仕上がりました。

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また、【Tier 3 Space Suit】はこの段階で作成可能です。強化しなくても特に問題はありませんが、折角ですので作成しておきます。

以前の宇宙服から忘れずに各種【Module】を付け直しておいて下さい。

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消耗品等の補充を終えたら、新たなる惑星である土星に出発します。

スライム惑星 土星を攻略する

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土星は木星と同じガス惑星で、木星と同様に強い重力・速い自転速度を持ちます。前回紹介した【No Fall Damage Module】で落下ダメージを防ぐと良いでしょう。

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大気圏に突入しました。
この惑星は木星のような黄色い大気がありますが、雷が鳴り響く環境ではないようです。手早くテレポート設備を用意して、早速探索に向かいます。

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最初に【Saturn Surface Block】を回収して【The Rings of Saturn】の進捗を達成します。土星からでは輪を見ることができないのが残念です。

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土星には画像のようなスライムブロックの塊が点在しており、中には【Nuclear Bomb】が仕掛けられています。意図的に爆破させようとしない限りは安全ですので、ありがたくスライムブロックを回収しておきましょう。

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また時折みられる【Saturn Surface Rock】には、稀に超重要アイテム【Saturn Slime Ore】が紛れていることがあります。そのまま採掘するとスライムボールになってしまうため、必ずシルクタッチのツルハシで採掘して下さい。

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この星には【Liquid Methane】と【Liquid Glowstone】の2種類が存在します。後者は【Tinker's Construct】の【Molten Glowstone】とは全くの別物であることに注意しましょう。

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今回も着陸地点のすぐ近くに村を発見しました。
設備や村人との取引は月のものとほぼ同じですので、紹介は割愛させていただきます。

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また別の村では、地形生成によって家を真っ二つにされた村人を発見しました。
これは流石に同情を禁じえません。

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土星には今までのような特別な建物は少ないですが、画像のような「スライムの木」があちこちで見られます。これもスライムブロックで出来ているため、もう二度とスライムブロックに困ることはありません。

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地上では大量のスライムブロックが入手できる土星ですが、地下では【Saturn Magnesium Ore】が採掘できます。後でクァーリーで掘り尽くしてしまいましょう。

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幾つもの昼と夜を越え、ようやくダンジョンの入り口を発見しました。
触れてもダメージを受けない液体であることが不幸中の幸いです。

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ダンジョンの構造自体はやはり月と変わりありません。速攻で攻略してボスに挑みます。

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土星のダンジョンのボスはガストです。このボスはHPが非常に高いものの、何故か通常のガストと異なり空を飛びません。

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討伐しました。飛ばないガストはただの的です。

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無事にトレジャーチェストの鍵と、おまけのガストの涙を入手しました。

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これでTier 6のロケットの設計図も入手です。地球に帰還しましょう。

Inferium Essenceの量産体制を整える

今回は最後に【Mystical Agriculture】の必須アイテム【Inferium Essence】の量産体制を確立し、エンドコンテンツ攻略に向けた準備を行います。

①HDPE Sheetの作成とMultiblock Miniaturization

Inferium Essence】を作るためには【Atomic Reconstructor】が必要ですが、このアイテムの作成には【Machine Case】が要求されます。以前進捗を達成した時と同じように【Advanced Crafting Table】を用いて作成しても良いですが、今回はAge 5で解禁された【Multiblock Miniaturization】を利用してクラフトしてみましょう。

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【Machine Case】を作成するためには、【Mekanism】の【Light Grey Plastic Block】が大量に必要です。先ずは中間素材である【HDPE sheet】の生産ラインを用意するために【Pressurized Reaction Chamber】、略してPRCを2台クラフトします。

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PRCにはDumpボタンが存在せず、中途半端に余ってしまった液体や気体の処理が大変です。【Gauge Dropper】を使えばGUIから直接液体や気体を回収・投入できるため、一つは作っておくことをお勧めします。

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PRCが完成したら、次は適当な植物を粉砕して【HDPE sheet】の材料である【Bio Fuel】を作成します。今回は残念ながら【Mekanism Generators】が導入されていないため、【Bio-Generator】は作成できません。

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続いて、【Pressurized Reaction Chamber】で【Hydrogen】と水、そして【Bio Fuel】を反応させて【Substrate】を作成します。ここで同時に生成される【Ethylene】は【Substrate】の複製や、次のステップである【HDPE Pellet】の生成に使うため、まだ捨てないように気を付けて下さい。

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先程生成した【Ethylene】は気体であるため、次のPRC加工に使用できません。そのため、【Rotary Condensentrator】によって【Liquid Ethylene】にする必要があります。

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【Rotary Condensentrator】には液体用・気体用の2種類のタンクが存在し、気体を液体に、液体を気体に加工することができます。搬入・搬出口を変えることはできないため、機械の設置方向を変えて調整します。

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生成した【Liquid Ethylene】【Substrate】と【Oxygen】を反応させることで、【HDPE Pellet】が完成しました。

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【HDPE Pellet】は【Enrichment Chamber】で加工して【HDPE Sheet】にします。作業台でもクラフト可能ですが、効率が悪いため【Enrichment Chamber】で加工した方が良いです。

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最後に染料を【HDPE Sheet】で囲って、ようやく【Light Grey Plastic】が完成しました。

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さて、ここからは以前SkyFactory 4で少しだけ触れた【Compact Machine 3】を進めて行きます。

【Compact Machine 3】は、マルチブロックを縮小させて1ブロック分の【Compact Machine】を作成できるModです。【Compact Machine】の中は極小の別ディメンションになっているため、処理が重い機械や大型機械を置くのに便利です。今回はこの「縮小」を用いて【Machine Case】を作成します。

先ずは、基本となる【Personal Shrinking Device】と【Miniaturization Field Projector】を作成しましょう。【Personal Shrinking Device】はこのクラフトで消耗されないため、クラフトは一つだけで十分です。

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ついでに【Project Miniaturization】の進捗を達成しました。

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次に、【Miniaturization Field Projector】が一辺7/11/15ブロックの正方形を作るように設置します。それぞれのプロジェクターが縮小する空間の中心を向くように注意して下さい。

正しく設置できていれば、オレンジの立方体が中心に投影されます。うまくいかない場合は【Miniaturization Field Projector】を右クリックして問題の箇所を調べましょう。

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続いて、オレンジの立方体上にマルチブロックを組み上げます。JEIで表示されているレシピは、シフトを押すことで内部構造を確認できることを覚えておきましょう。

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マルチブロックが完成したら、オレンジ空間にキーとなるアイテムを投げ込みます。
マルチブロックがみるみるうちに縮小して、【Machine Case】が完成しました。

②Inferium Essenceを作成する

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このModパックでは【Atomic Reconstructor】のレシピが大幅に改変されています。ただし、よくよく見ればそこまで高級な素材は要求されておらず、火星に到達した段階でクラフトできるようになっています。

この機械があれば【Actually Additions】の要素をほぼ解禁できるため、火星に到達した段階でクラフトした方が良かったかもしれません。

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完成したら、いつも通りレッドストーントーチで右クリックして【Redstone Mode】を【Pulse】に変更します。【Atomic Reconstructor】前に感圧板を置けば、アイテムを落とすだけで変換できるため便利です。

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ようやく【Saturn Slime Ore】を【Inferium Essence】に変換できました。
進捗【Inferium Essence】も解放です。

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この勢いでもう一つの基本アイテム【Prosperity Shard】も用意したい所ですが、残念ながら【Prosperity Shard】を作成するためには海王星まで到達する必要があります。

一応【Uncrafting Table】を使えば【Infusion Crystal】を使わずに上位エッセンスを入手できますが、精々効率的に【Inferium Essence】を増やせる程度のメリットしかありません。

※2020年6月11日追記
コメントで頂いた情報を基に再度検証を行った所、

【Mekanism】の【Combiner】で【Inferium Ore】を作成
【Arc Furnace】で精錬して【Inferium Ingot】を生産
【Inferium Ingot】を溶かして【Tinkers' Construct】のツールを作成
作成したツールの効果である【Prosperous】により確率で【Prosperity Shard】入手 or【Uncrafting Table】で【Prosperity Shard】まで解体

というルートが発見されました。進捗の都合上海王星へは必ず行く必要がありますが、より早い段階で【Mystical Agriculture】の本領を発揮できるのは便利かもしれません。情報提供ありがとうございました!

Compact Machineで低負荷設備を作る

今はまだ【Prosperity Shard】を作成しませんが、早めに【Inferium Essence】の量産体制を整えるに越したことはありません。畑は処理が重くなりがちなため、【Compact Machine 3】の力を借りて別ディメンションに畑を作ります。

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最初に、専用アイテムである【Compact Machine Wall】を作成します。

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次に、【Maximum Compact Machine】を作成します。コストはどれも大して変わらないため、最大サイズのものを作成することをお勧めします。

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流石に最大サイズにもなると、縮小にもかなり時間がかかるようです。

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完成した【Compact Machine】は【Personal Shrinking Device】を持って右クリックすることで入ることができます。内部では【Personal Shrinking Device】を右クリックで脱出、シフト右クリックで初期位置を設定することができます。

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また【Compact Machine】には、アイテムやRFを搬出入できる【Tunnel】とレッドストーン信号を入出力できる【Redstone Tunnel】を設置することができます。

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【Tunnel】【Redstone Tunnel】の設置は内側から行います。右クリックで外部との接続面も設定できることを覚えておきましょう。

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最後に【Inferium Essence】を生産する【Inferium Seeds】をクラフトして、【Garden Cloche】で育てます。エンドコンテンツの攻略には【Mystical Agriculture】の力が絶対に必要ですので、大量生産しておきましょう。


次回は天王星と海王星を一気に攻略する予定です。