時代と共に成長するModパック【SevTech: Ages】を攻略していきます。

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前回は土星を探索してスライム鉱石を発見し、遂に【Mystical Agriculture】の【Inferium Essence】を入手することに成功しました。今回は一気に2つの惑星を攻略する予定です。

バージョンを3.1.3にアップデートする

攻略を開始する前に、SevTech: Agesのバージョンを3.1.2 Hotfix 1から3.1.3にアップデートします。3.1.3では、今まで作成できなかった【Scamulater】や【Mystical Agriculture】での【Silicon】といった細かなレシピ修正や、【The Betweenlands】を初めとした多数のModのアップデートが行われています。アップデートしない理由はないため、バックアップをしっかり取ってからバージョンを上げましょう。

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無事にバージョンアップが終わると、何故かフォントが全く別のものに変わっていました。【Smooth Font】というModのConfigから変更が可能ですので、見やすいフォントに変えておきます。

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フォントを変えたら早速ワールドに入って、追加された新要素を確かめてみます。
今まで存在しなかった【Cobalt Dust】【Ardite Dust】と【Arc Furnace】を使った加工レシピが解放されています。【Manyullyn】の消費が抑えられるため、これは嬉しい改変です。

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また【The Betweenlands】の更新により、いくつかの新要素と進捗が追加されました。これらの進捗を攻略するために、再び【The Betweenlands】の世界に赴く必要がありそうです。

天王星を攻略する

バージョンアップによるいくつかの変更点はあるものの、攻略の流れ自体はそこまで変化しません。当初の予定通り、天王星に向かう準備を進めましょう。

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最初に【Saturn Magnesium Ore】を【Arc Furnace】で焼いて【Magnesium Ingot】を用意します。鉱石を手掘りで集めるのは無謀ですので、【RFtools】の【Builder】等で露天掘りして集めて下さい。

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精錬した鉱石はTier 6の【Heavy-Duty Plate】の作成に使います。

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次に、いつも通りにロケットのパーツを作ります。今回は緑色に縁取られていますが、残念ながらロケットには反映されないようです。

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ロケットが完成しました。

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天王星や海王星、そしてさらに外縁にある天体は今までよりも更に寒くなるため、今までのインナーではダメージを防ぎきれません。【Compressed Magnesium】を用いて【Tier 5 Thermal Cloth】を作成し、最後のインナーをクラフトしましょう。

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ついでに【Magnesium Ingot】を使って【Advanced Oxygen Compressor】を作成します。この機械は、今までの【Oxygen Compressor】の2倍の速さで酸素を封入可能です。

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さらに、酸素ボンベを従来の3倍の貯蔵量を誇る【Very Heavy Oxygen Tank】に強化しておきましょう。このアイテムは赤色の【Heavy Oxygen Tank】しかレシピとして使えないことに注意して下さい。

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これで準備が整いました。黒色のロケットで天王星に出発しましょう。

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天王星は自転軸が横倒しになっている珍しい惑星です。地球と比べて重力はやや軽め、自転速度は速めで、木星ほどではないにせよ昼夜が頻繁に入れ替わります。

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無事に着陸しました。どこまでも青い空と凍てついた海が広がっています。

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【Extra Planets】の天王星は太陽からかなり離れているためか、まるで氷樹バイオームのように寒々しい光景が延々と続きます。晴れ渡る青空はとても美しいく、どこか静かです。

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美しい景色とは裏腹に、この星の海は【Frozen Water】で構成されているため触れるとダメージを受けてしまいます。即死する程のダメージではありませんが、長時間泳ぐのは危険です。

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そして、そんな極寒の海に平然と生成された村がありました。びっくりです。

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天王星には、地上の氷樹バイオームのように氷樹が存在します。今回は氷塊を使う予定はありませんが、建築で使う場合はここから採掘しても良いかもしれません。

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生成の仕方によっては、空中に氷柱があるような場面にも出会います。

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しばらく探索していると、雪に埋もれているかまくらを発見しました。

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かまくらにはベッドが設置されていますが、宇宙では危険な爆発罠です。寝ようとした瞬間にかまくらごと爆発四散するため、注意して爆発させましょう。

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更に進んでいくと、井戸に氷柱が生成された村を発見しました。
これはちょっと珍しいかもしれません。

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ようやくダンジョンを見つけました。

天王星のダンジョンは地表の色とダンジョンの壁の色が同じであるため、非常に見分けにくいです。時間に余裕の無い方は、割り切って【Scamulator】で設計図を作成することをお勧めします。

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ちなみに、ボスは真っ白なスライムでした。負ける気はしません。

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勝ちました。

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これでTier 7のロケットの設計図も獲得です。この星には【Uranus White Gem Ore】と【Uranus Crystal Ore】しかないため、【Builder】でまとめて採掘します。

海王星を攻略する

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この勢いで海王星も攻略していきましょう。Tier 7の【Heavy-Duty Plate】の作成には、【Crystal Ingot】を二回加工しなければならないことに注意して下さい。

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一気にロケットを建造します。今回のロケットは再び白色になるようです。

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完成しました。

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ロケットはTierが上がるたびに少しずつ大きく、そしてかっこよくなっています。
また少しかっこよくなったロケットで、最後の惑星である海王星に旅立ちます。

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海王星は天王星と同じ氷惑星と言われており、自転にかかる時間もほぼ同じです。ただし重力は天王星よりも強いため、落下ダメージには少し注意が必要です。

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海王星に到着しました。少しばかり霞がかかった大気で、視界はあまり良くありません。

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無事に着地したら地表を削って、進捗【The Neptunians】を達成します。SevTech: Agesを攻略する上でこれ以上の天体調査は不要ですが、このワールドの攻略では最後の天体まで探索したいと思います。

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海王星はまるでメサのような派手さがあります。どうやら、メインとなる青いブロックの他に【Green Block】のような色ブロックが地表を構成しているようです。

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海王星の海はケレスで見た【Radioactive Water】で構成されています。海王星の大部分がこの海でできており、触れるとダメージを受けます。

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また、所々に【Liquid Nitrogen】の池が存在します。
こちらは何故か触れてもダメージを受けません。

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派手な色合いをしている海王星ですが、夜は淡い大気と相まって幻想的な風景を映し出します。もし難易度を変更できるのであれば、ピースフルでゆっくりと歩くのも良いかもしれません。

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海王星は地表の大半が海であるため、しばしばダンジョンが海底に生成されます。やや見にくいですが、画像中央にある海底の四角がダンジョンです。

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探しても入り口が見つからなかったため、地上から直接ボス部屋を掘り当てます。

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海王星のボスは【Evolved Snowman Boss】という超巨大な雪だるまです。

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ボスの攻撃手段は雪玉ですが、しばしば自分自身の当たり判定に引っ掛かって自爆するため脅威ではありません。HPはかなり高いですが、ここまで来れたプレイヤーであればほぼ確実に勝てるでしょう。

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プレイヤーの勝利です。

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これでTier 8のロケットの設計図も入手できました。

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ちなみに、海王星では【Neptune Zinc Ore】と【Neptune Blue Gem Ore】が特産品です。特に【Neptune Zinc Ore】は【Prosperity Shard】の素材になるため、必ず持ち帰りましょう。


次回は【Mystical Agriculture】を本格的に活用させると同時に、今後の攻略計画を練っていく予定です。