時代と共に成長するModパック【SevTech: Ages】を攻略していきます。

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前回はMystical Agricultureでアイテムを量産する準備を整え、Age 5の進捗を一通り終わらせた所まで進めました。今回はクリエイティブアイテムとラスボス召喚に必要な、各種【Singularity】の生産を始めていきます。

Quantum Compressorの使い方

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【Quantum Compressor】は、【Avaritia】のように大量のアイテムを圧縮して【Singularity】を生成するアイテムです。このModパックでは一つ作成するのに【Manyullin Ingot】を18個も要求するため、【Void Ore Miner】で【Cobalt Ore】と【Ardite Ore】の量産体制を整えてから作成しましょう。

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【Quantum Compressor】でアイテムを圧縮するには、エネルギー・触媒・大量のアイテムが必要です。中央のスロットに圧縮したいアイテムを、左のスロットに触媒をセットすると、ゆっくりと圧縮が行われます。この時、左側にセットしたアイテムは消費されず、使いまわすことが可能です。

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完成品は右側のスロットに生成されます。
自動搬出機能はありませんが、ホッパー等を用いれば自動化は容易です。上面は搬入のみ、下面は搬出のみ可能であることに注意して下さい。

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誤って別のアイテムを入れてしまった時や余ったアイテムを取り出したいときは、上部のEjectボタンをクリックすれば回収できます。

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このModでは、中間素材の一つである【Compressed Cobblestone】【Compressed Obsidian】も【Quantum Compressor】で圧縮します。【Singularity】ほどではないものの時間がかかるため、後述する【Horologium】の加速を利用すると良いかもしれません。

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【8x Compressed Cobblestone】までの生産ラインが完成しました。
【1x Compressed Cobblestone】の生産が最も時間を要求するため、最初の工程は【Quantum Compressor】を大量に設置して対応します。素材となる丸石は【RFtools】の【Builder】で地面を採掘して入手しましょう。【The Beneath】であれば更に多くの丸石が手に入ります。

鉱石類の【Singularity】はそこまで多く要求されないため、一度倉庫に搬入してから個別に作成することにします。

Horologiumで時間を加速させる

今後の攻略を進める上でネックになってくるのが、各種機械の作業速度です。機械を大量設置すればその分作業は速くなりますが、量産予定のないアイテムのために生産ラインを組むのは面倒です。

幸いにも【Astral Sorcery】には時間加速を可能にする装置が存在します。今後の攻略をスムーズにするために、早速作っていきましょう。

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【Astral Soecery】において時間を司る星座は【Horologium】です。この星座は以前紹介したように、日食直後の夜にしか出現しません。【Attunement】も日食直後しかできないため、作れるように予め準備をしておきましょう。

かなり前に作成してあったため、画像は以前のバージョンのものになります。

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【Horologium】単体でも時間加速は可能ですが、加速の力を最大限発揮するためには【Urteria】の力を借りる必要があります。【Urteria】は【Faint】と呼ばれる星座の一つで、【Observatory】を使わなければ観測できません。

【Urteria】をはじめとした一部星座は、光が弱すぎるためか【Attuned Crystalの作成に使用できません。その代わりに、既に星座の力を吹き込んだ【Attuned Crystal】に【Trait】の性質を追加することができます。効果は以下の通りです。

【Ulteria】…効果範囲が激減する代わりに、効果量を大幅に引き上げる
【Gelu】…効果量が激減する代わりに、効果範囲を大幅に広げる
【Alcara】…効果反転効果範囲・効果量を強化する、【Fracture Rate】が上昇
【Vorux】…効果範囲・効果量を強化する、【Fracture Rate】が上昇する? *1

【Fracturing】は時間経過と共に増加し、100%になると破損すると【Astral Tome】には書かれています。しかしながら、体感では【Alcara】以外の【Trait】であればほとんど影響は無いようです。一応【Liquid Starlight】に【Attuned Crystal】を浸せば回復できることを覚えておきましょう。

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【Horologium】と【Ulteria】の力を吹き込んだ【Attuned Crystal】が完成したら、次は【Ritual Pedestal】の効果を最大限発揮する設備を構築していきます。

先ずは【Horologium】の【Collector Crystal】と【Ritual Pedestal】を接続しましょう。

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正しく接続されている場合、【Ritual Pedestal】から白い光線が放たれます。この光は【Lens】を設置して【Ritual Pedestal】に接続することで【Ritual Pedestal】に戻すことができます。

この光線は最大5本まで発生します。【Lens】は【Collector Crystal】の光線を遮ってしまうため、干渉しないよう【Ritual Pedestal】と【Collector Crystal】の位置関係には注意して下さい。

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【Ulteria】を用いた場合の効果範囲は画像の通りです。このままでは加速に不便ですので、【Ritual Anchor】を用いて効果範囲を移すと良いでしょう。

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【Ritual Anchor】を使うと、【Lens】から美しい虹色の光が放たれます。

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【Horologium】の時間加速は少し癖が強いです。

先ず、加速効果は夜間に強くなり、反対に昼間は大きく減少します。そのため夜間に機械を稼働させたい所ですが、太陽光発電と相性が悪いため何らかの対策を講じる必要があります。

また時間加速は範囲内の機械全てに適用されますが、加速効果は全ての機械で等分されてしまうようです。多数の機械に効果を与えると雀の涙程度にしか加速されませんが、適用する機械を一個に絞れば劇的な加速が見込めます。

最後に、【Modular Machinery】や【Environmental Tech】の機械など、一部の機械は時間加速の恩恵を受けられません。予め使用できるもの、できないものをクリエワールドで確認しておくと良いでしょう。

Paper Clipの工場を作る

前回もお話ししましたが、このModパックのラスボスを召喚するためには【Ultimate Singularity】が2個必要になります。このアイテムは全ての【Singularity】を要求するというとんでもないアイテムなのですが、とりわけ厄介なのが【Paperclip Singularity Singularity】です。このアイテムは【Paperclip Singularity】を10000個、【Paper Clip】換算で1億個も要求します。

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幸いにも、SevTech: Agesには【Paper Clip】を作成する専用機械【Paperclip Factory】が存在します。先ずは【Paper Clip】と紙をクラフトして設計図を用意しましょう。

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【Paperclip Factory】は7×3×3の大型機械です。一台あたり【Empowered Restonia Crystal Block】を4つ使用するため、予め多めに作っておきます。

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作成している間に、材料の【Meteoric Iron Ingot】の生産ラインも用意しておきます。恐らく画像の分だけでは不足するため、後で追加しておきましょう。

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続いて【Paperclip Factory】を組み上げていきます。完成時に【Machine Casing】が赤く変化したら、正しく組み立てられている証拠です。

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【Paperclip Factory】による【Paper Clip】の生産レシピには、【Lubricant】を使うものと使わないものの二種類が存在します。【Lubricant】を使う場合は使わない場合に比べて倍も生産速度が向上するため、【Lubricant】を搬入できるように生産ラインを組むことをお勧めします。どうしても【Lubricant】が不足する場合は、先に【Creative Fluid Tank】を作ってしまっても良いでしょう。

次回は【Blood Magic】を中心に攻略を進めて行く予定です。


*1 AstralSorcery-1.12.2-1.10.21.jarのバージョンでは増加を確認できていない、情報求む