時代と共に成長するModパック【SevTech: Ages】を攻略していきます。

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前回は【Blood Magic】の自動化を行い、攻略に必要な素材である【Blank Slate】の量産体制が整いました。今回は再び【Extra Planets】の攻略を再開し、今度は銀河の果て【Kepler 22b】を目指します。

冥王星を探索する

先ずはかつて惑星とされ、今は準惑星のカテゴリに入っている冥王星を目指します。以前の攻略で宇宙服・インナーは共に最上位まで作成してしまったため、ロケットを作成すれば直ぐに飛び立てます。

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先ずはTier 8の【Heavy Duty Plate】を作成します。

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その後、いつも通りロケットの部品を作成していきましょう。
8回も同じことをしていると、書く内容がいよいよ無くなってきました。

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作成したパーツはシフト左クリックで素早く【NASA Workbench】に設置できます。

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完成しました。今までのロケットよりも少し円筒に近い形をしています。

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何度地球を飛び立っても、新しい星に行くときはわくわくします。

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冥王星は地球よりも自転が遅く、昼夜のサイクルが長くなります。重力が小さいこともあってか、月に似た星のようです。

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灰色の空に赤い太陽が輝いています。

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到着しました。

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相変わらず村人エイリアンの村はここにも存在します。
絶対零度が近い極寒環境のはずなのですが、どこ吹く風です。

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冥王星は太陽系の中でも非常に遠い場所にあるためか、まともな構造物がダンジョンと村くらいしか存在しません。灰色の地面と相まって、非常に殺風景な印象を抱きます。

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冥王星の探索は早々に打ち切り、新しい天体を目指しましょう。
今回は幸いにもダンジョンが早めに見つかりました。冥王星は平坦で色の変化が乏しいため、比較的見つけやすいです。

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冥王星のダンジョンは壁の色まで灰色でした。
せめてボスはもう少し色味のある敵が出てきて欲しいです。

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願いが通じたのか、出てきた敵は【Evolved Space Man Boss】でした。姿はプレイヤーをそのまま巨大化したような形で、意外とデティールが凝っています。

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この敵は当たり判定が少々シビアで、何故か下半身にしかダメージが入りません。
手裏剣等の遠距離攻撃でちくちくとダメージを与えていきましょう。

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攻略完了です。欲を言えばもう少し撃破のバリエーションが欲しい所です。

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無事にTier 9の設計図も確保できました。

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冥王星の特産鉱石は【Pluto Tungsten Ore】です。ロケットのTierが上がるにしたがって少しずつ必要量が減っているため、大規模な採掘はしなくても良いでしょう。

準惑星エリスを探索する

流石に灰色の冥王星を探索するだけでは物足りないため、今回はTier 9の準惑星エリスも探索します。

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早速、冥王星で採掘した【Pluto Tungsten Ore】を精錬して【Tungsten Ingot】にします。

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Tier 9以上のロケットを飛ばすためには、最上位の【Tier 3 Rocket Launch Pad】が必要です。発射用に一式揃えるには【Block of Tungsten】と【Zinc Ingot】が各15個ずつ要求されます。

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また、【Tungsten Ingot】は最上位の機械類の作成にも使われます。無理に更新する必要はありませんが、強化しておくと少し宇宙旅行が楽になります。

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一通り機械を強化したら、いよいよ【Tier 9 Rocket】の製造に取り掛かります。

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完成しました。

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このロケットは一世代前と比べてすらっとしたデザインが特徴です。
モデルチェンジでしょうか。

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早速ロケットに乗り込み、エリスを目指します。
エリスの特性は冥王星とほとんど変わりません。

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到着しました。
どうやら今は夜のようです。エリスの夜は長いため、暗視のポーションを飲んで探索を進めます。

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やはりエリスにもエイリアンの村があるようです。

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エリスの地表は雪原のように白く、冥王星とはまた違った方向で冷たい印象を与えます。この星にも、村とダンジョン以外は何もないようです。

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ダンジョンを発見しました。中に入って探索してみましょう。

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ダンジョン内部は、地上とは打って変わって非常に強い緑色をしています。内部構造自体は月の物から一切変わっていません。

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ボスは【Evolved Giant Zombie Boss】でした。そういえばまだゾンビのボスには一度も当たっていなかったような気がします。

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ゾンビはHPこそ1400と異常にタフであるものの、それ以外は通常のゾンビと同程度です。近接攻撃は当たり判定がシビアですので、やはり遠距離から攻撃すると良いでしょう。

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討伐完了です。

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ようやくTier 10のロケットの設計図を入手しました。
長かったダンジョン巡りも、これで最後です。

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この星の特産品は【Eris Dark Iron Ore】です。精錬後の【Dark Iron Ingot】は【Extended Crafting】の【Black Iron Ingot】に酷似していますが、全くの別物であることに注意して下さい。

おまけ・OverloadedのInfinity Capacitorを作る

冥王星を踏破したことで、無限に近いエネルギーを貯めることができる【Infinity Capacitor】が作れるようになりました。少々コストは高めですが、昼間にしか発電できない【Environmental Tech】の【Solar Array】と相性が良いため作成しておきます。

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先ずは【Extra Planets】の【Ultimate Battery】を2本作成します。この上位アイテムとして【Massive Battery】がありますが、いずれにしても他Modの蓄電器の方が優秀ですので、作成するメリットは薄いです。

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続いて、【Infinity】のエンチャントが付いたエンチャント本を4冊用意します。少し大変ですが、弓にエンチャントを施してから【Enchantment Extractor】でエンチャントを本に移すと良いでしょう。

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最後に、【Actually Additions】の【Quintuple Battery】2個と合わせれば【Infinity Capacitor】の完成です。

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ただし、【Infinity Capacitor】は単体ではエネルギーを蓄積するだけで、取り出すことができません。取り出すためには【Energy Extractor】が必要です。

レシピ改変により、【Applied Energistics 2】と【Refined Storage】の【Interface】が2つずつ要求されていることに気を付けましょう。

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【Energy Extractor】にはエネルギーを回収する青色の面と、エネルギーを供給するオレンジ色の面があります。青色の面を【Infinity Capacitor】に、オレンジ色の面をエネルギーを供給したい配線につなぐことで、【Infinity Capacitor】がはじめてバッファとしての機能を果たします。


次回はいよいよ銀河の果て、Kepler 22bへ行く予定です。