時代と共に成長するModパック【SevTech: Ages】を建設していきます。

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前回は遂にクリエイティブアイテムの進捗を全て攻略し、残すは膨大な放置時間が要求される進捗ただ一つのみとなりました。今回からは放置の傍ら、最後の時代を締めくくる博物館の建築の準備を行っていきます。

宇宙ステーションを建造する

SevTech: Agesの最後を締める博物館を作る場所は、やはりAge 5の舞台となった宇宙が良いでしょう。銀河の果てであるKepler 22bに博物館を建設するのも良いですが、今回は地球を望むことができる宇宙ステーションに建設していきます。

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最初に、ロケットの目的地選択画面から【Space Station】を建造します。建築にはある程度の資材を要求されますが、自由に使えるディメンジョンを一つ得られると考えれば破格の安さです。

建造シーンのスクリーンショットを撮り忘れたのは、ここだけの秘密です。

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建造された宇宙ステーションは、必要最低限の足場以外は何もありません。そのため、拠点として使う場合は酸素やエネルギーの供給設備を整える必要があります。

本拠点と行き来しやすいようにテレポート設備を整えておきましょう。

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折角ですので、ちょっと面白いアイテムを作成して遊んでみましょう。
【Spin Thruster】は【Galacticraft】で追加されるアイテムで、宇宙ステーションにて使うことができます。

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宇宙ステーションに【Spin Thruster】を取り付けると、ゆっくりと建築物が回転します。
回転する速度は取り付けた【Spin Thruster】の数に依存するようです。

宇宙空間でクリエイティブ飛行を試みる

宇宙空間では宇宙服を着なければ死んでしまうため、クリエイティブ飛行が可能な装備が著しく制限されます。このままでは博物館の建設がうまく進まないため、建築を始める前にクリエイティブ飛行が可能になる装置を作っていきましょう。

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今回作成するアイテムは、【Environmental Tech】の【Creative Flight Modifier】です。このModパックでは悪魔的なレシピに改変されていますが、Creative Ageに到達した今ならなんとか作れそうです。

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先ずは【Syringe】を持ってエンドに赴き、エンダードラゴンとシュルカーの血液を採取します。血液は左クリックで少しずつ採血できるため、100%になるまで左クリックを連打しましょう。

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次に【RFtools】の【Flight Environmental Module】を作成します。

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このアイテムは【Environmental Controller】に入れることで、一定範囲に限りクリエイティブ飛行ができるようになります。これでも目的は達成できそうですが、今回はただの中間素材です。

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続いて、【Wireless Receiver】【Wing Charm】【Player Interface】等を作成します。

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更に【Blood Magic】の【Air Sigil】【Sigil of Phantom Bridge】を各4つずつ作成します。今までに構築した生産ラインがあれば作成可能なはずです。

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【Sigil of Phantom Bridge】は、崖を越える時に透明なブロックを展開するアイテムで、【Air Sigil】はプレイヤーを一定距離吹っ飛ばすアイテムです。【Air Sigil】は作成に貴重なエリトラを消費するため、頑張って集めましょう。

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最後に、黄昏の森で入手できる【Fire Jet】といった細々としたアイテムを集めます。

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完成しました。

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【Creative Flight Modifier】は【Personal Nano Bot Beacon】にセットします。Tierは1でも問題ありませんが、他のポーション効果も欲しいという方は高Tierのビーコンを作ると良いでしょう。

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これで、常時クリエイティブ飛行が可能になりました。

博物館の骨組みを作成していく

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博物館の建設を進めるため、先ずは適当なブロックで簡単な構造を組んでいきましょう。直線状にブロックを積み上げ、大まかな高さを決定します。

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このようなざっくりとした形を決めるときは、【RFtools】の【Builder】が大活躍します。今までは一つ一つ手作業でアタリを取っていましたが、これからは機械化の時代です。

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いい感じの円が完成しました。外装は後から設置していきます。

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直線方向への設置には【Building Gadget】を、壁の作成には【Unbreakable Wand】を使うといった具合に、今まで作成してきたアイテムを駆使して形を作ります。

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なんとなく形ができてきました。


次回の更新は少し遅くなる予定です。