Minecraft Modパック探索記

MinecraftのModパックを攻略していきます。

Ultimate Alchemy

【Minecraft】#8 Thaumcraft6を研究する②【Ultimate Alchemy】

前回はThaumcraftのResearch Tableを作成し、研究の準備が整いました。今回からは研究を進め、本格的にThaumcraftを攻略していきます。

Theorycraftingの進め方

Thaumcraft6の研究において、花形とも言えるのがTheorycrafting(理論構築)です。以前のバージョンのようなパズルとは異なり、カードを引きTheoryを増やしていくのが目標になります。

①紙とインクの用意をする


Research Tableを右クリックすると、上のGUIが開きます。表示されている電球はInspirationの数を示し、研究の解放とともに少しづつ増加していきます。また、Arcane Workbenchや本棚、Brain in Jarといった特別なアイテムが近くに設置されている場合は、電球を1つ消費して対応したアイテムのカードが出現するようにもできます。
研究を進めるには、左のスロットに耐久の残ったScribing ToolsかBotanurgist's Inkwell、右のスロットに紙をセットして「Create Theory」を選択してください。

②研究のカードを選択する


Create Theoryを選択すると机の上に数枚のカードが出現し、カード選択に応じてTheoryのパーセンテージが増減します。ここで重要な情報は、カード上部の電球、背景として描かれているカテゴリ、カード下部に要求されているアイテムの3つです。

  • カードの上部分に描かれた電球は、「消費するInspirationの数」を表しています。Inspirationはカード選択の度に消費されていき、0にすることでTheoryが完成します。「Rethink」等一部のカードにはInspirationを回復させる効果があります。
  • カードの背景に描かれている絵は、カードの選択によって割り振られるTheoryのカテゴリを表しています。Theorycraftingによって得たパーセンテージの内、青く表示されているカテゴリ以外のTheoryは2/3までしかカウントされないため、狙ったカテゴリにTheoryを集中させると良いでしょう。
  • カード下部にアイテムが描かれているカードは、選択するためにそのアイテムがインベントリに入っている必要があります。「!」マークがついているアイテムは消費されてしまうので、貴重品を失ってしまわないように気を付けてください。

Complete Theoryをクリックすることで、Theorycraftingで得たパーセンテージが知識として蓄積され、Thaumonomiconの新しい研究項目の解放に使用できるようになります。
また、途中でどうしても手に入らない素材が必要になってしまった等でTheorycraftingが行き詰まってしまった場合は、「Scrap Theory」でTheorycraftingを最初からやり直すこともできます。


Theoryが必要量に達したら、Thaumonomiconの項目をクリックして解放します。
研究の解放に必要な要素はページ左下に記されており、時にはTheoryやObservation以外の要素が必要になることもあります。

*必要になる要素の例*

  • Theory、Observationのような「知識」:Thaumonomiconで確認できます。
  • Sensus、Machinaのような「相の発見」:自然と条件を満たすことがほとんどです。
  • Thaumometer等「特定アイテムのクラフト」:他ModレシピでのクラフトでもOKです。
  • 高度限界やネザー等の「踏破」:Ultimate Alchemyではネザーゲートを開けないので注意です。
  • 羽、石ブロックのような「アイテムの所持」:アイテムは消費されます。
  • Thaumometerでの「スキャン」:条件が分かりにくいことが多いです。
  • 「その他」:火炎ダメージを受けるなど、特別な動作を要求されます。

るつぼ錬金術

Ultimate Alchemyでは、必須となるThaumcraft要素は「Alchemyのるつぼ」「Arcane InfusionのInfusion Crafting」「EldritchのVoid Metal Ingot」のたった三つだけです。しかし、Thaumcraftの研究項目は各カテゴリが複雑に絡み合っており、一直線に研究を開放することが困難です。今後の攻略に有用なアイテムも数多く存在するので、要素を少しづつ紹介していきたいと思います。


一つ目の項目はるつぼ、Crucibleです。
これは大釜にSalis Mundusを使用して変化させる設備であり、真下に炎かNitorの熱源が必要になります。



先ず、作りたいアイテムに要求されている相を含むアイテムをCrucibleに投入して溶かします。次に、レシピに記されているアイテムを投入すると、魔術的な煙とともに錬金が完了します。


完成です。


うまく必要な相だけを溶かすことは難しく、大抵なにかしら余分な相がCrucibleに残ってしまうことになります。残った相は汚染(Flux)の原因となるので、Quartz SilverでCrystalに固めましょう。Theorycraftingで要求されることも多いので、大量に用意しておきます。


大量の相を処理していると、大釜の水がなくなってしまうことがあります。この状態でも相は残っているので、水を注ぎ足して錬金を継続しましょう。



「Goggles of Revealing」という頭装備を装備すると、Crucibleの中に入っている相を視認することができます。中央上下にある金属は「Alchemical Metallurgy」で解放される「Alchemical Brass Ingot」です。「Instrumentum」の相5つに鉄インゴットで作成できます。

次回はAlchemyのカテゴリを進め、るつぼ錬金術をより便利にしていきます。

【Minecraft】#7 Thaumcraft6を研究する①【Ultimate Alchemy】

Ultimate AlchemyというModパックで、バージョン6になり大きく変化したThaumcraftを攻略していきます。

ソーモノミコンを手に入れる

前回は、Vis Crystalを手に入れてフラグを立てたところまで進みました。
この状態で睡眠をとると、奇妙な粉、Salis Mundusの入手方法について記された本を手に入れます。


入手した本"Strange Dreams"に書かれているレシピでは、3種類の異なるVis Crystalと火打石、レッドストーン、ボウルをクラフトすることでSalis Mundusをクラフトする事になっています。



Ultimate Alchemyでは、BotaniaのLavender Quartzを粉砕することでもSalis Mundusを入手できます。こちらのレシピの方がやや楽ですが、実際にはVis Crystalを生産する際の副産物として十分な量のSalis Mundusが得られるので、上記のレシピはあまり使いません。



Salis Mundusを手に入れたら、本棚に向かって右クリックをしましょう。魔術的な光とともに、Thaumcraftの説明書兼キーアイテムであるThaumonomiconが出現します。

研究の準備をする


初めてThaumonomiconを開いた状態では、ほとんどの要素が解放されていません。
過去のバージョンのように必要な研究をすることで、ようやく魔術として扱えるようになります。ただ、研究の方法は以前とはかなり異なるようです。本ブログでは、「Ultimate Alchemyバージョン0.1.0・Thaumcraft6.1.Beta26」について記述します。

①研究台と筆記具を用意する


まずはWood TableとScribing Toolsを用意しましょう。以前のバージョンとは異なり、テーブルは一つで構いません。Wood Tableの上にScribing Toolsを設置すると、Research Tableへと机が変化して研究ができるようになります。


Scribing ToolsをBotaniaのマナプールに浸すことで、マナで耐久値を回復できるBotanurgist's Inkwellに変化させることができます。性能に差は無いので、どちらか好きな方を使うとよいでしょう。

②ソーモメーターを作成する

Thaumcraftの特別なアイテムをクラフトするためには、作業台にSalis MundusをかけてArcane Workbenchを作る必要があります。Arcane Workbench自体は過去のバージョンにもありましたが、大きな仕様変更が行われており、以前のバージョンで遊んでいた人は少し混乱するかもしれません。

このバージョンのThaumcraftでは、クラフトに【Vis Crystal】と【空気中のVis】が要求されます。必要なVis Crystalは今まで集めてきたIgnisAquaTerraAerOrdoPerditioの6種類であり、これらのいずれか、またはすべてのVis Crystalがクラフト毎に消費されていきます。消費する分のVis Crystalが足りないとクラフトできません。
【空気中のVis】とは、クラフト完成枠の上に表示されているVisのことです。クラフトや魔法の発動等で消費し、時間経過でゆっくりと回復していきます。
魔法の杖が担っていた役割が、Vis Crystalと空気中のVisに分けられた形になります。

*注意*
この情報はまだ私も詳しく把握できていない内容になります。情報が間違っている場合は、コメント欄にて訂正していただけると幸いです。

繰り返し大量のVisを消費していると、やがてVisの回復が遅くなっていきます。これだけならクラフトできないだけで済むのですが、後日説明する汚染(Flux)の量がVis総量の75%を上回ると、Flux Riftsという危険なオブジェクトが生成される可能性が出てきます。Flux Riftsは拠点を破壊する恐れがあるので、拠点のチャンクで極端にVisを消費するのはお勧めできません。

③周囲を観察して知識を深める


Thaumometerを構えてブロックやアイテムに対して右クリックをすると、見たものに関する知識を調査することができます。チェストやDrawer Controller等を調査すると、中身すべてを調査することができます。知識はObservationとして蓄積され、研究で消費します。


Thaumcraft6での研究はかなり奥深いので、次回詳しく説明します。

おまけ・エメラルドを作る

だいぶ先の話になりますが、Ultimate Alchemyでは戦闘を行う必要があります。そのため、優秀な防具の中間素材となるエメラルドを予め作成しておきます。ちなみに、エメラルドは農業ができるようになった時点で作成できるようになっています。


エメラルドの原料であるPaper Wealthをクラフトするためには、プレイヤーの血、汗、涙が必要です。


血は乾式精錬炉に身を投げた状態で、金属等を溶かすことで用意できます。


汗は、Clothを右クリックすることでSweat-dranched Clothに変化させます。


最後に涙であるPlayer Tear Dropですが、クラフトするためにはThaumcraftを進めてPurifying Bath Saltを作成しなければなりません。しかし、上のDrawing of a One-Legged Puppyを右クリックすることであっさりと入手することができます。


完成したPaper Wealthを乾式精錬炉に入れ、Sun Crystalで取った型に流し込むことでエメラルドが得られます。最初のエメラルドはAugment: Numismatic Pressのクラフトに使用しましょう。Gold CoinをThermal ExpansionのCompactorで生産できるようになるため、エメラルドの量産が遥かに楽になります。

血も涙もないです。

【Minecraft】#6 開通、アルフヘイムポータル【Ultimate Alchemy】

今回は、Botaniaを進めてAlfheim Portalを開通させることが目標です。

portal

ルーンを作成する

①マナダイヤモンド


先ずは、中間素材であるManasteel Ingot・Mana Powder・Mana Pearl・Mana Diamondを用意します。Mana Diamondはダイヤモンドをマナプールに浸すことでも作れますが、ExU2のSun Crystalでも代用できます。



クラフトしたSun Crystalは、日光を当ててあげる必要があります。時間はそれほどかかりません。

②ネザーウォートとキノコと羽


ネザーウォートを手に入れるためには、Fermenterを用いてNether Meatを用意する必要があります。上のスロットに入れているブロックはネザーラックですが、必ずChiselで対応したブロックに変化させてください。対応ブロックは【Bloody Rock】【Raw Meat】【Meat】【Guts】【Raw Guts】です。それ以外は機械に入れることさえできません。


小麦の種にNether Meatを注入することでネザーウォートが完成します。このModパック内では、Actually Additionsの腐った肉への変換レシピが便利なので、いくつか増やしておきましょう。



一方、キノコの生産にはForestryのMoistenerという専用機械が要求されます。
この機械はエネルギーを消費しませんが、代わりに周囲が暗い必要があります。幸いにも、真上に適当な不透過ブロックを置けば稼働するようです。Moistenerでクラフトした菌糸ブロックをFermenterで加工し、キノコシチューにしましょう。キノコシチューを小麦の種に注入すれば、キノコが完成します。


ネザーウォートやキノコに比べて、Straw Featherは小麦3個という破格のコストで作ることができます。ただし、Thaumcraftの羽ペン等をはじめとしてStraw Featherではクラフトできないものがいくつかあるので、単体クラフトでバニラの羽にするとよいでしょう。

ルーンの祭壇


材料がすべてそろいました。Runic Alterに材料を投入し、最後にLivingrockを投入してWond of Forestで右クリックをすれば完成です。ルーンの材料は一番上の画像かJEIを見てください。

ポータルを開く

Alfheim Portalの核となるElven Gateway CoreとNature Pylonのために、Terrasteelを用意します。


今まで作成してきたルーン5種をとマナスチールブロック、そして大量のラピスラズリを使用してTerrestrial Agglomeration Plateをクラフトします。和訳の「大地性集結プレート」という響きがかっこよくて好きです。



プレート上にManasteel Ingot・Mana Pearl・Mana Diamondを載せると、マナプール半分ものマナを消費してTerrasteel Ingotが完成します。マナの確保はスパークを利用した方が良いでしょう。


Alfheim Portalが開通しました。
Natura Pylonの下にあるマナプールですが、十分な量のマナがないとすぐにポータルが閉じてしまいます。およそ1/3あれば開くことができるので、Mana Tablet等で移動させましょう。少なくともUltimate Alchemyでは、ポータルを開いている間のマナ消費はないようです。

Thaumcraftの要素を開放する

過去のバージョンとは異なり、このModパックのThaumcraftのバージョンでは、「Vis Crystalを得た後ベッドで眠る」というプロセスを踏むことで初めて要素が解放されます。Ultimate Alchemyでは、Alfheim Portalを通してRune of Balanceと各種Crystalを交換することができます。



Rune of Balanceを作成するために、Mutated GrassとInfused Grassを用意します。Infused GrassはPure DaisyでMutated Grassを変換することで生成されます。シルクタッチのついたツールで回収しましょう。
芝生など伝播元のブロックをAcceleration Wandで加速させることで、ジョウロ等よりも早く土ブロックに伝播させることができます。


Mutated GrassとInfused Grassの2種類をRunic AlterでRune of Balanceに加工し、Alfheim Portalに投げ込みます。Rune of BalanceにはTerrasteelを使用してクラフトするレシピも存在しますが、Terrasteelの自動化でもしない限りRunic Alterで加工した方が安上がりです。
今後、手に入った7種類のCrystalは大量に使うので、ある程度数をそろえておきます。


各種CrystalはPulverizerで粉砕することでVis Crystalに粉砕できます。


クリスタルに触れたとたん、私の指は奇妙にうずいた。これは何?少し休んだら何か思いつくかもしれない。

Vis Crystalを手に入れたときに、このようなメッセージが出てきたら成功です。ベッドで眠り、Thaumcraftの要素を解放させましょう。

次回はThaumcraftの触りの部分を進めていきます。

【Minecraft】#5 高炉とアーク炉で製錬をする【Ultimate Alchemy】

今回は少しだけEnder IOに触れた後、Immersive Engineeringでダイヤモンドを作成します。

岩盤からGrains of Infinityを得る

残念ながら、このModパックではEnder IOの機械類が製作できません。幸いなことにBasic Capacitor Bank等の蓄電池はクラフトできるので、素材であるGrains of Infinityを集めていきます。


最初に、4重圧縮丸石を精錬して岩盤を作成します。驚くべきことに、Ultimate Alchemyでは岩盤を破壊できるようです。回収にはシルクタッチツルハシが必要です。


Grains of Infinityは、岩盤に着火した火が消えた際に50%の確率で出現します。ディスペンサーに火打石と打ち金を詰め込み、ExU2のRedstone Clockで自動化しておきましょう。

Immersive Engineeringの資材を集める



最初に用意するのはBlast Furnaceです。Blast Brickを3×3×3の形に設置した後、真ん中のブロックをEngineer's Hammerで右クリックすることで完成します。この設備は鉄を精錬してSteel、鋼鉄に変化させます。SteelはImmersive Engineeringの重要な中間素材になるほか、Capacitor Bankの中間素材にもなる重要な素材です。
しかし、Steelの精錬は副産物としてSlagが生成され、いっぱいになるとSteelの精錬が止まってしまいます。ある程度Steelがたまったら、Improved Blast Furnaceへ強化しましょう。


クラフト2

完成しました。Improved Blast Furnaceは自動搬出機能に加えて、左右に接続したBlast Furnace Preheaterによって3倍速まで精錬を加速させる機能が追加されます。Blast Furnace Preheaterには上面からのRF入力が必要です。
※クラフト画面は編集によるものです。



Immersive Engineeringを進めるにあたり、ゲーム内説明書であるEngineer's Manualにはとても助けられました。
マルチブロック組み立て方が分かりやすい上安価なため、一冊作っておいて損はないでしょう。

アーク炉を稼働させる

いよいよImmersive Engineeringの機械を建造していきます。




左上から順にMetal Press、Squeezer、Refineryを建造しました。
今まで登場していなかったSqueezerですが、これはCoke DustからHOP Graphite Dustを生産するために利用します。Coke DustはCoke Ovenで木炭の粉➡石炭➡Coal Cokeと加工した後に粉砕することで入手できます。HOP Graphite Dustは、精錬した後にMetal Pressで棒状に加工し、Arc Furnace最後のピースであるGraphite Electrodeにしましょう。
蛇足ですが、Ultimate Alchemyでは石炭の入手が少し難しく、量産可能な生成方法は独自に追加されている「木炭の粉をCoke Furnaceで精錬」か、「BotaniaのConjuration Catalystで複製」しかありません。


待ちに待ったArc Furnaceが完成しました。
個人的な趣味なのですが、Immersive Engineeringを遊んでいて一番わくわくするタイミングは、大型機械を建造する瞬間だと思っています。


石炭の粉を二回圧縮してできたCompressed Coal Ballとラピスラズリを合成することで、ダイヤモンドが完成しました。
Draconic Evolutionでは100個単位で必要になるので、こつこつと生産していきましょう。

次回は中断していたBotaniaを進め、バージョンアップで大きく変化したThaumcraftを開始する予定です。

【Minecraft】#4 竜の頭と拠点強化【Ultimate Alchemy】

今回は今後のBotaniaやThaumcraft、そして最終目標の核となるDraconic Evolutionに備えて拠点を強化していきます。

今後の目標について

拠点を強化する前に、今後の拠点に何が必要であるかを確認します。
Ultimate Alchemyにおける最終目標は粘土をクラフトすることであり、クラフトのためにはDraconic EvolutionのFusion Craftingが必要でした。Draconic Evolutionを開始するためには、Draconium Ingotとエネルギーが大量に必要です。


前々回の記事でエネルギー供給に関してはクリアしています。一方、Draconium Ingotの作成にはImmersive EngineeringのMetal Pressと、バニラの「ドラゴンの頭」が必要になります。
通常であればエンドシップで入手するドラゴンの頭ですが、残念ながらエンドに行く手段はすべて封じられており行くことはできません。

そのため、ドラゴンの頭はThaumcraftのInfusion Craftingでクラフトすることになります。


見慣れないアイテムが大量に出てきました。この13個のアイテムをクラフトし、ドラゴンの頭を作成することが今後の目標となります。それぞれのアイテムの作成方法ですが、クラフトするタイミングで解説したいと思います。

拠点を強化する

①基本資源の自動化を完成させる



まずは砂利や砂、レッドストーンダスト等を自動化します。Ender ChestとEnder Tankのコストが大幅に下がっているため、積極的に使うことができます。

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Thermal ExpansionのFractionating Stillを使用すると、Molten Ironを1:1の効率でMolten Nickelに変換できます。変換速度は非常に遅いので、気になる方はアップグレードを積んでおきましょう。ここでは後々必要になるNickel Oreを量産しておきます。


ここまでくればThermal Expansionの機械の大半を作成することができます。特に使用頻度の高いPulverizerやMagma Crucible等は、強化して使いやすい位置に設置しておきましょう。

②ラピスラズリ生産ラインを組む

ここまで基本資源の生産と設備を強化したことにより、今まで生産できなかったラピスラズリの生産が可能になりました。ラピスラズリの生産は、水からEssence of Slightly Blueを作成、Essenceを徐々に濃くして磨かれた閃緑岩(白い岩のことです)に注入するレシピです。これは要求量の割にレシピが複雑なため、思い切って専用の生産ラインを組むことをお勧めします。



最初に、Refined StorageのRaw Advanced Processorに使用した、Statue of "The Thinker"を溶かしてEssence of Knowledgeに加工します。Essence of Knowledgeと、ネザーラック等を粉砕した際に出るSulfurを組み合わせてブレイズパウダーを作成します。


レシピ改変により、ブレイズパウダーから醸造台がクラフトできるようになっています。
醸造台を材料にAlchemical Imbuerを3台、Fractionating Stillを3台、Fluid Transposerを1台、Igneous Extruderを1台、適当な自動作業台を1台用意しましょう。
これでようやくラピスラズリ生産ラインの機材が揃いました。


左端から順にImbuer Imbuer Still Still Imbuer Still Transporter Crafter Extruderと設置します。生産したラピスラズリは初めの方の生産工程で再利用するため、背面に配管用スペースを空けています。

また、左から5番目のImbuerにはPulverized Goldを搬入する必要があるため、向きを反転させています。


呼び水としてBotaniaのFloral Blue Powderをセットします。


無事にラピスラズリが生産されました!
このラピスラズリはBotaniaのTerrestrial Agglomeration Plateやダイヤモンドの中間素材として使用されます。


思いの外ラピスラズリの量産に時間がかかってしまいました。次回はImmersive EngineeringとEnder IOに触れながら、基本資源であるダイヤモンドをクラフトしたいと思います。

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