Minecraft Modパック探索記

MinecraftのModパックを攻略していきます。

Thaumcraft6

【Stoneblock2】#10 ゴーレムをThaumcraft6で①【Minecraft】


人気ModパックStoneblockの続編、Stoneblock2を攻略していきます。

2019-05-13_21.53.20

前回はウィザーと【Ender Chicken】を討伐し、ネザースターとドラゴンエッグの自動生産ができるようになりました。今回からはThaumcraft6のクエストを進めて行きます。

続きを読む

【Minecraft】#12 エルドリッチと竜の復活【Ultimate Alchemy】

Ultimate Alchemyという工業と魔術のModパック攻略をやっていきます。

Dragon Fangの作成


前回はガイアガーディアンを討伐し、Dragon Hide, Dragon Scale, Dragon Tongueをクラフトしました。今回は残りの素材をクラフトし、ドラゴンの頭を完成させようと思います。


Dragon Fangの作成には、Tinkers' Construct2のManyullyn Arrow Headと牛乳が要求されます。牛乳はFermenterで生産できますが、このModパックではネザーゲートを封じられているため、原料であるCobaltもArditeも採掘できません。

manyullin

そのため、Ultimate Alchemyでは合計8種類の液体を乾式製錬炉で合成してManyullinを作成します。現状の設備で作成不能なものはEmpowered Oilだけなので、ここでEmpowererと一緒に作成してしまいます。


先ずは模様入りのクォーツブロックとクォーツブロックを15個づつ作成し、Atomic Reconstructorで変化させます。



次に、Display StandとEmpowererをクラフトして規定の形に設置します。Display StandにはRFを供給する必要がありますが、Empowerer自身はRFを要求しません。



中央にAtomic Reconstructorで変化させたCrystallized Canola Seedを置き、四方にCanola Seedを配置してEmpowered Canola Seedを手に入れます。設置したRefined Canola Oilに対応したCanola Seedを投入することで、Refined Canola Oil➡Crystallized Oil➡Empowered Oilと変化させることができます。



Refined Canola Oilの生成にはActually Additionsの機械を利用しても良いですが、ForestryのSqueezerやThermal ExpansionのFractionating Stillも対応しています。


後は液体を混合してManyullynを作成し、Manyullyn Arrow Headに牛乳を流し込んで完成です。

Dragon Hornの作成

Dragon Hornの作成には、先程設置したEmpowererを使用します。


最初にラピスラズリ2個、ダイヤモンド4個、エメラルド4個をAtomic Reconstructorで変化させます。


次に、変換後の各種CrystalをEmpowererでさらに変換します。プリズマリンの欠片はネザークォーツをAtomic Reconstructorで変換して入手します。ここまで攻略を進めていれば、それ以外の素材に困ることはないはずです。


最後に変換したEmpowered CrystalをEmpowererで合成して、Dragon Hornが完成しました。

Dragon's Breathの作成

バニラのアイテムであるドラゴンブレスですが、やはりエンダードラゴンから採取するというバニラ方式は使えません。そのため、今まで出番のなかったImmersive EngineeringのRefineryを使用して生産します。


最初にFermenterを使用して、Protein SoupからLiquid Chorusを2000mB作成します。


次に、序盤で入手したMiniature Viod SeedsをExU2のTime MachineでThaumcraftのVoid Seedに変換します。これはUltimate Alchemyのレシピ改変であるらしく、正規の手段ではFlux Riftを閉じることで入手できます。Flux Riftは出現させる際や閉じる際にリスクを伴うので、こちらのレシピのほうが安全です。


最後に、乾式製錬炉等で溶かしたVoid Vapours2000mBとLiquid Chorus2000mBをRefineryで合成し、Dragon's Breathを入手します。

Dragon Prosthetic Skullの作成



ドラゴンの頭の素体となるDragon Prosthetic Skullの作成には、Flux CrystalとFlux Electrum Ingotが必要です。それぞれPulverized ElectrumとダイヤモンドにDestabilized Redstoneを注入することで素材を確保できます。



完成しました。
Fluxed Armor Platingは、名前通り強力な防具のクラフトに使用する素材です。残念ながら、このModパックでは使用しません。

Dragon Eyeの作成

いよいよ、ドラゴン素材の中で最も作成難易度が高いDragon Eyeを作成します。Dragon Eyeの作成にはVoid Metal Nuggetが要求されるため、最初にThaumcraftのEldritchカテゴリを解放する必要があります。


Eldritchカテゴリを解放するためには、Crimson Ritesというアイテムが必要です。これは歪みを一定以上蓄積した状態で起こるランダムイベントで出現する、"Crimson"と名前の付くMobがドロップします。このMobはスクリーンショット右上に見える赤黒いポータルから出現しますが、実はポータルはMob判定であるため、多くのダメージを与えると消えてしまう事に注意してください。
また、MobをThaumoneterでスキャンすると、ある程度Crimson Ritesのドロップ率を上げることができます。敵が現れたら落ち着いてスキャンしましょう。


Crimson Ritesを用いて研究を解放して初めて、Eldritchカテゴリが解放されます。


先程入手したVoid SeedからVoid Metal Ingotを入手します。Void Metal IngotはThaumcraftの上位設備や装備作成に使用できますが、Ultimate Alchemyではインゴット1つで十分です。


次に作成するのは、BotaniaのThird Eyeです。


Botaniaの装飾品は専用の装備枠に装備することができます。Third Eyeはお腹につくようです。

これを装備しても覚妖怪にはなれません。



最後の中間素材はIntegrated DynamicsのLogic Directorです。紫色のCrystalized ChorusはLiquid Chorusを、水色のCrystalized Menril Chnkは水とレッドストーンの合成物を乾式製錬炉で固めることで入手できます。


完成です。

竜の復活


いよいよドラゴンの頭のクラフトに挑みます。要求される安定性自体はそこまで高くないので、シンメトリーにさえ気を付けていればまず失敗しないでしょう。シンメトリーには祭壇上のアイテムもカウントされるようです。


固唾を呑んで見守ります。


成功しました!
念願のドラゴンの(頭の)復活です。


次回はドラゴンの頭を使用して、いよいよ最後の試練に挑みたいと思います。

【Minecraft】#10 Thaumcraft6を研究する④【Ultimate Alchemy】

ModパックUltimate Alchemyの攻略も折り返しが近づいてきました。今回は、Thaumcraft6のInfusion Craftingと便利なアイテムについて紹介していきます。

Infusion Craftingを始める

Thaumcraft5にも存在したInfusion Craftingですが、大まかな流れはそれ程変化していません。


最初にInfusionのカテゴリを解放します。右端のアイテムはAerの液体相であるため、先にEssentia Smelteryを作成する必要がありました。


続いて、Infusion Altarの核となるRunic Matrixをクラフトします。素材となるArcane Stoneは石8つと任意のVis Crystalで作成できるので、余りがちなMetallumを消費します。



クラフトしたアイテムを規定の形に設置し、Salis Mundusを使用することでInfusion Altarが完成します。



Thaumcraft5では、Infusion Altarの起動に杖を使用していましたが、Thaumcraft6には杖が存在しません。代わりに「Caster's Gauntlet」という魔法を発動する道具があり、これでRunic Matrixを右クリックすることで起動させることができます。

Infusion Altarの安定性について


過去のバージョンと同様に、Infusion AltarにはStability(安定性)が設定されています。当然、Stabilityが低下すればFluxの発生やアイテムの落下・損失といったアクシデントが発生しやすくなります。
Infusion AltarのStabilityの変化量はGoggles of Revealingで確認可能です。



Stabilityは、対応ブロックが左右対称でなければ大幅に減少します。下手に頭やろうそくを並べるくらいであればなくした方がマシ、というレベルで減少するため、シンメトリーであるかどうかには細心の注意を払ってください。
また、一種類のオカルトアイテム一個から得られるStabilityは徐々に減少していき、やがて頭打ちになります。一種類のアイテムを鬼のように敷き詰めるのではなく、複数種類のアイテムをシンメトリーになるように置いてください。このバージョンでは、残念ながらMobの頭はすべて同じ種類の判定になってしまうようですが、何故か各色のろうそくだけは別の種類として判定されるようです。

Thaumcraftの便利なアイテム

①Thaumaturge装備


Thaumaturge's Robe,Thaumaturge's Leggings,Thaumaturge's Bootsの3点は、Discovering Infusionの研究で製作可能になる装備です。防御性能こそ革装備より多少硬い程度でしかありませんが、クラフト時のVis消費を若干和らげる効果があります。以前紹介したGoggles of Revealingと合わせて装備すると合計13%ものコストダウンとなるため、長くThaumcraftに携わるのであれば作成することをお勧めします。

②Workbench Charger


AuromancyカテゴリのWorkbench Charger研究後に解放されるアイテムです。このアイテムをArcane Workbenchにセットすることで、Visの吸収範囲が設置チャンクを中心とした3×3に拡大されます。これがあるだけで、Vis上限に引っかかってクラフトできないという事態は避けられるでしょう。

③Brain in a Jar


Brain in a Jarは、Golemancyカテゴリの研究後に製作可能になるアイテムです。これをResearch Tableの近辺に設置することにより、研究で新たなカード「Dark Whispers」が出現するようになります。


Dark Whispersのカードを選択すると経験値レベルをすべて失い、失った経験値レベルに応じてWarp(普通の歪み)とEldritchの研究パーセンテージを、さらに確率でランダムなカテゴリに少量の研究パーセンテージを得られます。
ここで重要なことは、「実質紙とインクだけでWarpを蓄積できる」ということです。特殊な環境上Zombie Brainを大量摂取できないUltimate Alchemyでは、貴重なWarp蓄積装置となり得ます。


ちなみに、Brain in a Jarには近くの経験値オーブを吸収するという性質を持ちます。経験値を回収したい場合はBrain in a Jarに向かって右クリックをしてください。


次回は、いよいよドラゴンの頭を作成するためのアイテム確保に動いていきます。

【Minecraft】#9 Thaumcraft6を研究する③【Ultimate Alchemy】

今回もModパックUltimate Alchemyで、Thaumcraft6を進めていきます。

Essentia Smelteryで相を溶かす

前回はCrucibleを用いた錬金術を解放しました。しかし、毎回相を溶かして一つづつアイテムを作成するのは少々手間です。今回は、半自動で錬金を行える新しい設備の建造を目標にします。


先ずはEssentia SmelteryとArcane Alembicを作成し、相を液体として保存できるようにしましょう。




レシピはこちらになります。中間素材のEssentia FilterにSilverwoodが、Arcane AlembicにGreatwoodが必要になります。本来であれば自生しているバイオームに赴き伐採するのですが、Ultimate Alchemyではクラフトで入手することになります。



Greatwoodはオークの原木に溶かした鉛をインゴット1つ分、Silverwoodは溶かした銀をインゴット1つ分注入することで作成します。Thermal ExpansionのFluid Transposerでもクラフト可能です。


Essentia Smelteryで溶かした相は、ゆっくりと上のArcane Alembicに移動していきます。移動した相はEssentia Tubeで移動させることができるほか、直接Warded JarやGlass Phialで汲むこともできます。
Essentia Tubeは慣れないと頻繁に相詰まりを起こすため、慣れるまでは直接容器に保管する方が無難です。



Essentia Smelteryでは溶かしたアイテムの8割が相へと変換され、残りはFluxとして放出されてしまいます。今作成したEssentia Smelteryを強化して、9割まで相に変換できるThaumium Essentia Smelteryにしましょう。この研究は強力な相移動手段であるTransfuserや、るつぼの上位設備であるThaumatoriumの前提研究になります。



Thaumium Essentia Smelteryの中間素材であるAlchemical Constructは他にも使い道があるので、いくつか追加で作っておきましょう。素材の一つであるQuicksilverは、銀をFractionating Stillで加工した後にGem Castで固めることで完成します。

Thaumatoriumを建造し半自動化する



Thaumatoriumは、るつぼクラフトを半自動でこなしてくれる設備です。クラフトの核となるアイテムを入れると、液化した層を必要な分だけ回収してクラフトしてくれます。Crucibleとは異なり一つづつしか生産できないというデメリットはありますが、時間経過で相が消滅してしまう心配がなく、安全です。
ちなみに、Crucibleと同様底面に炎かNitorを設置しないと稼働しません。



Thaumatorium単体でも便利ですが、一種類ずつ液体の相を搬入するのは少し大変です。そこで、次の研究である【Advanced Essentia Transport】を解放し、相の搬出入を完全自動化・無線化してしまいましょう。ディスペンサーを使用するFilling Essentia Transfuserが搬出、ホッパーを使用するEmptying Essentia Transfuserが搬入になります。


完成しました。成功すると、相が煙のようにWarded Jarと設備を移動します。

これでAlchemyのカテゴリにおける研究はほぼ完了しました。Ultimate Alchemyではネザーに行くことができず、Infernal Furnaceとそれ以降の研究が前提研究となっている研究は解放できません。これは他のカテゴリでも同じことが言えます。

次回は少しだけ映っているInfusion Craftingの施設紹介と、その他の便利アイテムについて紹介します。

【Minecraft】#8 Thaumcraft6を研究する②【Ultimate Alchemy】

前回はThaumcraftのResearch Tableを作成し、研究の準備が整いました。今回からは研究を進め、本格的にThaumcraftを攻略していきます。

Theorycraftingの進め方

Thaumcraft6の研究において、花形とも言えるのがTheorycrafting(理論構築)です。以前のバージョンのようなパズルとは異なり、カードを引きTheoryを増やしていくのが目標になります。

①紙とインクの用意をする


Research Tableを右クリックすると、上のGUIが開きます。表示されている電球はInspirationの数を示し、研究の解放とともに少しづつ増加していきます。また、Arcane Workbenchや本棚、Brain in Jarといった特別なアイテムが近くに設置されている場合は、電球を1つ消費して対応したアイテムのカードが出現するようにもできます。
研究を進めるには、左のスロットに耐久の残ったScribing ToolsかBotanurgist's Inkwell、右のスロットに紙をセットして「Create Theory」を選択してください。

②研究のカードを選択する


Create Theoryを選択すると机の上に数枚のカードが出現し、カード選択に応じてTheoryのパーセンテージが増減します。ここで重要な情報は、カード上部の電球、背景として描かれているカテゴリ、カード下部に要求されているアイテムの3つです。

  • カードの上部分に描かれた電球は、「消費するInspirationの数」を表しています。Inspirationはカード選択の度に消費されていき、0にすることでTheoryが完成します。「Rethink」等一部のカードにはInspirationを回復させる効果があります。
  • カードの背景に描かれている絵は、カードの選択によって割り振られるTheoryのカテゴリを表しています。Theorycraftingによって得たパーセンテージの内、青く表示されているカテゴリ以外のTheoryは2/3までしかカウントされないため、狙ったカテゴリにTheoryを集中させると良いでしょう。
  • カード下部にアイテムが描かれているカードは、選択するためにそのアイテムがインベントリに入っている必要があります。「!」マークがついているアイテムは消費されてしまうので、貴重品を失ってしまわないように気を付けてください。

Complete Theoryをクリックすることで、Theorycraftingで得たパーセンテージが知識として蓄積され、Thaumonomiconの新しい研究項目の解放に使用できるようになります。
また、途中でどうしても手に入らない素材が必要になってしまった等でTheorycraftingが行き詰まってしまった場合は、「Scrap Theory」でTheorycraftingを最初からやり直すこともできます。


Theoryが必要量に達したら、Thaumonomiconの項目をクリックして解放します。
研究の解放に必要な要素はページ左下に記されており、時にはTheoryやObservation以外の要素が必要になることもあります。

*必要になる要素の例*

  • Theory、Observationのような「知識」:Thaumonomiconで確認できます。
  • Sensus、Machinaのような「相の発見」:自然と条件を満たすことがほとんどです。
  • Thaumometer等「特定アイテムのクラフト」:他ModレシピでのクラフトでもOKです。
  • 高度限界やネザー等の「踏破」:Ultimate Alchemyではネザーゲートを開けないので注意です。
  • 羽、石ブロックのような「アイテムの所持」:アイテムは消費されます。
  • Thaumometerでの「スキャン」:条件が分かりにくいことが多いです。
  • 「その他」:火炎ダメージを受けるなど、特別な動作を要求されます。

るつぼ錬金術

Ultimate Alchemyでは、必須となるThaumcraft要素は「Alchemyのるつぼ」「Arcane InfusionのInfusion Crafting」「EldritchのVoid Metal Ingot」のたった三つだけです。しかし、Thaumcraftの研究項目は各カテゴリが複雑に絡み合っており、一直線に研究を開放することが困難です。今後の攻略に有用なアイテムも数多く存在するので、要素を少しづつ紹介していきたいと思います。


一つ目の項目はるつぼ、Crucibleです。
これは大釜にSalis Mundusを使用して変化させる設備であり、真下に炎かNitorの熱源が必要になります。



先ず、作りたいアイテムに要求されている相を含むアイテムをCrucibleに投入して溶かします。次に、レシピに記されているアイテムを投入すると、魔術的な煙とともに錬金が完了します。


完成です。


うまく必要な相だけを溶かすことは難しく、大抵なにかしら余分な相がCrucibleに残ってしまうことになります。残った相は汚染(Flux)の原因となるので、Quartz SilverでCrystalに固めましょう。Theorycraftingで要求されることも多いので、大量に用意しておきます。


大量の相を処理していると、大釜の水がなくなってしまうことがあります。この状態でも相は残っているので、水を注ぎ足して錬金を継続しましょう。



「Goggles of Revealing」という頭装備を装備すると、Crucibleの中に入っている相を視認することができます。中央上下にある金属は「Alchemical Metallurgy」で解放される「Alchemical Brass Ingot」です。「Instrumentum」の相5つに鉄インゴットで作成できます。

次回はAlchemyのカテゴリを進め、るつぼ錬金術をより便利にしていきます。

記事検索
【記事一覧はこちら】