Minecraft Modパック探索記

MinecraftのModパックを攻略していきます。

Ultimate_Alchemy

MinecraftのModパック攻略記事一覧

この記事は、当ブログで過去に攻略したModパックの記事一覧です。新しく遊ぶModパックを選ぶときや、攻略に行き詰ったときなどに見て頂ければ幸いです。


続きを読む

【Minecraft】#終 粘土の錬金術師【Ultimate Alchemy】

粘土のクラフトを目指すModパック、Ultimate Alchemy。ついに最終回です。

Draconic Evolutionを進める


まず初めに、前回作成したドラゴンの頭を金型としてレンガからDraconium Ingotを作成します。レンガは砂利を精錬すれば手に入るため、実質砂利1個でDraconium Ingotが作成できる計算になります。
エンダードラゴンもカオスガーディアンも倒せないためなのか、Ultimate AlchemyではDraconic Evolutionの難易度が大幅に低下しているようです。


粘土の作成にはChaotic TierのFusion Crafting Injectorが9つ必要です。Injector自体はレシピ改変がほとんどありません。


Dragon Heartのレシピもまた驚くほどコストダウンしています。本来であればエンダードラゴンを討伐しなければ手に入らないのですが、このModパックでは金インゴット6個程度でクラフトできてしまいます。


作成したDragon Heartを使用して、Awaken Draconium Blockを作成します。Awaken Draconium Block4つの作成に3億5千万RFと尋常でないエネルギーを消費しますが、コツコツと作り上げてきた発電・蓄電施設であれば十分に製作可能です。これを用いてDraconic TierのInjectorを作成します。


最後のChaotic TierのInjector作成には、ドラゴンエッグとChaotic Coreが必要です。ドラゴンエッグの方はVoid Vapours1000mBと卵をTime Machineに1時間投入することで作成できます。幸いにもAcceleration Wandの加速が有効ですので、そこまで時間はかかりません。



Chaotic Coreのレシピは大幅に改変されており、Chaos Shardは岩盤を粉砕することで作成できます。本来は悪名高いカオスガーディアンという強敵を倒す必要があるので、眩暈がするくらいあっさり入手できています。


Chaotic TierのInjectorを作成し、粘土をクラフトする全ての準備が整いました。

さよなら、Ultimate Alchemy

とうとうUltimate Alchemyの最終目標である粘土をクラフトする時がやってきました。


粘土の作成には、原木丸石草ブロックポドゾルネザークォーツラピスラズリエメラルドダイヤモンドウィザースケルトンの頭、そしてネザースターが必要です。


最後のクラフトが行われます。


ついに粘土、【True Clay】が完成しました!


粘土を右クリックすることで、封印されていたエンドポータルが開通します。
これにてUltimate Alchemy、攻略完了です!



蛇足・クリア時の拠点とModパック攻略の感想

ここから先は、クリア時の拠点の設備等を紹介していきます。

①メイン作業場

設備:Refined StorageのCrafting Grid・Tinkers作業台×2・Immersive EngineeringのEngineer's Workbench・Tinkers' Construct2のツール作成系一式・1ブロックに収まる機械類のほぼすべて・加速済かまど・Storage Drawers倉庫他
恐らく最も長い時間滞在していた場所でした。作業台系はすべて埋め込み型にするのがちょっとしたこだわりです。移動の際に邪魔にならない他、Drawer倉庫が見やすくなります。このModパックにはOpen BlocksのElevatorがないので、レイヤー移動用に2×2の穴を開けています。


②乾式製錬炉

設備:加速済6×4×5乾式製錬炉・自動溶岩供給機構・Casting Table×4, Casting Basin×2(自動搬出・自動搬入)・液体搬入用タンク
最初から最後までお世話になった施設でした。もう少し使い勝手を良くしてもよかったかもしれません。


③Immersiveの大型機械群

設備:8連コークス炉(自動搬入・自動搬出)・半自動改良型高炉・加速済金属プレス機・工業用製油機・工業用圧搾機・アーク炉
コークス炉は木炭の粉を精錬して石炭に変換するラインとして使用していました。アーク炉の消費エネルギーは非常に多いので、Ender IOのVibrant Capacitor Bankに直付けしています。


④魔法区画

設備:Refined StorageのCrafting Grid・自動畑・Empowerer・Endoflame型自動マナ生産施設・ルーンの祭壇・大地性集結プレート・アルフヘイムポータル・マナプール×4・錬金術/魔法の触媒・強化済Arcane Workbench・Research Table・Thaumium Essentia Smeltery・Thaumatorium・Runic Alter他
中盤から終盤にかけてお世話になった設備の多くがここにあります。実は、魔法区画付近は度重なるFlux発生のためにFlux Riftが発生する寸前でした。結果的に発生しなかったのは幸運でした。


⑤生産工場

設備:各種自動製造ライン(鉄・銅・錫・レッドストーン・グロウストーンダスト・砂・砂利・木炭・ラピスラズリ・ニッケル鉱石・ネザーラック・溶岩)・Refined Storage中核機械・パルス式Atomic Reconstructor・自動化粉砕機・自動化日光照射成長促進機他
攻略を文字通り縁の下から支えてもらった設備です。粉砕機には木炭と石炭を搬入し、石炭の粉を生産してもらいました。


これにてUltimate Alchemy完全攻略となります。

このModパックを攻略した感想ですが、いくつかの主要Modについて学び直しながら攻略を楽しむことができました。特に、Thaumcraft6については執筆時点では日本語情報が充実しておらず、手探りの中で攻略を楽しむことができたのも大きかったです。
また、Ultimate Alchemyのレシピ改変は基本資源に集中しているため、Modのコスト感覚がそこまで狂わなかったのも良いと思いました。ただし、Draconic Evolutionだけは少し残念なコストになっていることが気になりました。もっとChaotic Coreのコストは高くてもいいかもしれません。

さて、ここから先はレシピ面ではなく実際の攻略についてお話しします。
今回の攻略ですが、Acceleration Wandの存在が非常に大きかったです。この杖、本来であれば経験値かエネルギーを代償とし、さらに機械類はデフォルトで加速不能になっていたはずです。しかし今回のModパックでは最初から使用可能で、ノーコストで加速し放題でした。これは攻略のテンポを飛躍的に高めてくれたので、テンポの良い攻略を楽しむことができました。Ex Nihiloが導入されてないことからも、製作者様が序盤の退屈な作業をなるべく減らそうと配慮してくださっているのではないかと思います。

ModパックUltimate Alchemy、興味のある方は是非プレイしてみてはいかがでしょうか。

【Minecraft】#12 エルドリッチと竜の復活【Ultimate Alchemy】

Ultimate Alchemyという工業と魔術のModパック攻略をやっていきます。

Dragon Fangの作成


前回はガイアガーディアンを討伐し、Dragon Hide, Dragon Scale, Dragon Tongueをクラフトしました。今回は残りの素材をクラフトし、ドラゴンの頭を完成させようと思います。


Dragon Fangの作成には、Tinkers' Construct2のManyullyn Arrow Headと牛乳が要求されます。牛乳はFermenterで生産できますが、このModパックではネザーゲートを封じられているため、原料であるCobaltもArditeも採掘できません。

manyullin

そのため、Ultimate Alchemyでは合計8種類の液体を乾式製錬炉で合成してManyullinを作成します。現状の設備で作成不能なものはEmpowered Oilだけなので、ここでEmpowererと一緒に作成してしまいます。


先ずは模様入りのクォーツブロックとクォーツブロックを15個づつ作成し、Atomic Reconstructorで変化させます。



次に、Display StandとEmpowererをクラフトして規定の形に設置します。Display StandにはRFを供給する必要がありますが、Empowerer自身はRFを要求しません。



中央にAtomic Reconstructorで変化させたCrystallized Canola Seedを置き、四方にCanola Seedを配置してEmpowered Canola Seedを手に入れます。設置したRefined Canola Oilに対応したCanola Seedを投入することで、Refined Canola Oil➡Crystallized Oil➡Empowered Oilと変化させることができます。



Refined Canola Oilの生成にはActually Additionsの機械を利用しても良いですが、ForestryのSqueezerやThermal ExpansionのFractionating Stillも対応しています。


後は液体を混合してManyullynを作成し、Manyullyn Arrow Headに牛乳を流し込んで完成です。

Dragon Hornの作成

Dragon Hornの作成には、先程設置したEmpowererを使用します。


最初にラピスラズリ2個、ダイヤモンド4個、エメラルド4個をAtomic Reconstructorで変化させます。


次に、変換後の各種CrystalをEmpowererでさらに変換します。プリズマリンの欠片はネザークォーツをAtomic Reconstructorで変換して入手します。ここまで攻略を進めていれば、それ以外の素材に困ることはないはずです。


最後に変換したEmpowered CrystalをEmpowererで合成して、Dragon Hornが完成しました。

Dragon's Breathの作成

バニラのアイテムであるドラゴンブレスですが、やはりエンダードラゴンから採取するというバニラ方式は使えません。そのため、今まで出番のなかったImmersive EngineeringのRefineryを使用して生産します。


最初にFermenterを使用して、Protein SoupからLiquid Chorusを2000mB作成します。


次に、序盤で入手したMiniature Viod SeedsをExU2のTime MachineでThaumcraftのVoid Seedに変換します。これはUltimate Alchemyのレシピ改変であるらしく、正規の手段ではFlux Riftを閉じることで入手できます。Flux Riftは出現させる際や閉じる際にリスクを伴うので、こちらのレシピのほうが安全です。


最後に、乾式製錬炉等で溶かしたVoid Vapours2000mBとLiquid Chorus2000mBをRefineryで合成し、Dragon's Breathを入手します。

Dragon Prosthetic Skullの作成



ドラゴンの頭の素体となるDragon Prosthetic Skullの作成には、Flux CrystalとFlux Electrum Ingotが必要です。それぞれPulverized ElectrumとダイヤモンドにDestabilized Redstoneを注入することで素材を確保できます。



完成しました。
Fluxed Armor Platingは、名前通り強力な防具のクラフトに使用する素材です。残念ながら、このModパックでは使用しません。

Dragon Eyeの作成

いよいよ、ドラゴン素材の中で最も作成難易度が高いDragon Eyeを作成します。Dragon Eyeの作成にはVoid Metal Nuggetが要求されるため、最初にThaumcraftのEldritchカテゴリを解放する必要があります。


Eldritchカテゴリを解放するためには、Crimson Ritesというアイテムが必要です。これは歪みを一定以上蓄積した状態で起こるランダムイベントで出現する、"Crimson"と名前の付くMobがドロップします。このMobはスクリーンショット右上に見える赤黒いポータルから出現しますが、実はポータルはMob判定であるため、多くのダメージを与えると消えてしまう事に注意してください。
また、MobをThaumoneterでスキャンすると、ある程度Crimson Ritesのドロップ率を上げることができます。敵が現れたら落ち着いてスキャンしましょう。


Crimson Ritesを用いて研究を解放して初めて、Eldritchカテゴリが解放されます。


先程入手したVoid SeedからVoid Metal Ingotを入手します。Void Metal IngotはThaumcraftの上位設備や装備作成に使用できますが、Ultimate Alchemyではインゴット1つで十分です。


次に作成するのは、BotaniaのThird Eyeです。


Botaniaの装飾品は専用の装備枠に装備することができます。Third Eyeはお腹につくようです。

これを装備しても覚妖怪にはなれません。



最後の中間素材はIntegrated DynamicsのLogic Directorです。紫色のCrystalized ChorusはLiquid Chorusを、水色のCrystalized Menril Chnkは水とレッドストーンの合成物を乾式製錬炉で固めることで入手できます。


完成です。

竜の復活


いよいよドラゴンの頭のクラフトに挑みます。要求される安定性自体はそこまで高くないので、シンメトリーにさえ気を付けていればまず失敗しないでしょう。シンメトリーには祭壇上のアイテムもカウントされるようです。


固唾を呑んで見守ります。


成功しました!
念願のドラゴンの(頭の)復活です。


次回はドラゴンの頭を使用して、いよいよ最後の試練に挑みたいと思います。

【Minecraft】#11 決戦!ガイアガーディアン【Ultimate Alchemy】

Ultimate AlchemyというModパックで、ドラゴンの頭の中間素材を作成していきます。

Dragon Hideの作成


【Minecraft】竜の頭と拠点強化【Ultimate Alchemy】では、最終目標である粘土を作成するためにはDraconic Evolutionの力を借りる必要があり、そのためにはドラゴンの頭が必要であると説明しました。
先ずは、この中で最も作成難易度の低いDragon Hideから作成していきます。


画像の中で4時の方向にあるDragon Hideは、序盤で作成するExU2のResonatorで加工することで手に入ります。要求GPは100であり、これはおよそWater Mill8台で達成できます。一度完成させてしまえば以降は100GPを自由に使用できるため、早めに作成することをお勧めします。

Dragon Scaleの作成


2時と8時の方向にあるDragon Scaleには、Thermal ExpansionのIridium Plateが必要になります。


最初に、Nickel OreとCinnabarをInduction Smelterに投入してPlatinum Ingotを用意します。CinnabarはExU2のResonating Redstone CrystalにMerculyを4Gem分注入することで作成できます。Pulverized Platinumであれば、Pulverizerで鉱石を粉砕することでも低確率で得ることができます。以前の記事でNickel Oreの自動生産ラインを組んだのはこのためです。


さらに乾式製錬炉を用いてPlatinum Oreを生成、精錬してIridium Ingotを得ます。


最後に、Iridium Plateに加工してThaumatoriumに投入することでDragon Scaleが完成しました。大量消費するPraemunioの相ですが、Actually Additionsの鎧類から単体の相だけを得ることができます。

Dragon Tongueの作成

6時の方向にあるDragon Tongueを作成するためには、Botaniaをさらに進めてGaia Spiritを手に入れる必要があります。


まずはウィザーを倒してネザースターを手に入れます。遠距離武器にはバニラ弓を、近接武器にはTinkers' Construct2のDemonic Cleaverを採用しました。弓には強力なModエンチャントであるMultishotⅣ、バニラエンチャントである射撃ダメージ増加Ⅳを付与しておきます。


Ultimate Alchemyでは、ネザースターを錬金して量産することも可能ですが、生産にはすべての相が1ずつ必要になります。Thaumatoriumによる錬金半自動化を解放した理由はこのためです。


防具にはダメージ軽減Ⅳを付与したEmeradic Crystal装備一式を採用します。これらActually Additionsの装備には特殊効果こそありませんが、ダイヤ装備をも上回る基本性能と、それに対する破格のコストは魅力的です。


さらに食料として金ニンジン、緊急回復手段としてThaumcraftの回復魔法を確保します。ダメ押しとばかりに最大拡張のバニラビーコンを3台設置し、移動速度上昇、攻撃力上昇Ⅱ、耐性Ⅱ、再生能力を付与させたら、いよいよ決戦の時です。Terrasteel Ingotを捧げ、ガイアガーディアン(Guardian of Gaia)を召喚します。


Guardian of Gaia戦ではUltimate Alchemyのクリエ飛行能力が封印されてしまいます。そのため、操作ミスやノックバック等で落下しないように予め壁を用意しておきましょう。

Guardian of Gaiaは出現してからHPの大半を削られるまで、テレポートを繰り返しながら紫の霧とコウモリのような敵を召喚してきます。紫の霧には強力なウィザー状態が付与されており、牛乳程度では焼け石に水です。HP残量に気を付けつつ、テレポートに反応していかにダメージを蓄積させられるかが勝負を決めます。ここでは射線を通すために、あえてビーコンを1段上げています。

HPが残り少なくなると、Guardian of Gaiaはスクリーンショットのように大量の敵Mobを召喚してきます。しばらくの間Guardian of Gaiaは無敵状態となるため、敵Mobの討伐に全力を注ぎましょう。
Ultimate Alchemyの特殊効果である満腹度自動回復が追い付かないため、隙を見て金ニンジンを食べていきます。

再びGuardian of Gaiaが黒くなり地上に降りてくれば、あと少しで討伐できます。テレポート間隔が短くなりますが、落ち着いて攻撃を当てていきましょう。


Botaniaのボス【Guardian of Gaia】、攻略です!
Guardian of Gaiaを倒すと、確定でGaia Spiritを得ることができます。



Dragon Tongueの作成には、Gaia Spiritの他にRune of GreedとRune of Gluttonyが必要になります。ルーンの中間素材のうち、特殊な作成方法が要求されるのが卵です。Ultimate Alchemyでは、牛乳とProtein Soupを1:1で乾式製錬炉に投入してEgg Yolkを合成し、Pan Castに流し込むことで完成します。


これでDragon Tongueが完成しました。

次回は引き続きドラゴンの頭を作成していきたいと思います。

おまけ・Hard modeなガイアガーディアンに挑む


このModパックでは必須ではありませんが、Guardian of Gaiaには第二形態が存在します。最初にGaia SpiritでTerrasteel Ingotを囲み、Gaia Spirit Ingotを作成します。


完成したGaia Spirit Ingotをビーコンに捧げると、重々しいBGMとともにGuardian of Gaiaが召喚されます。第一形態よりもタフになり、魔法弾のような攻撃をしてくる等強化されているので全力で挑みましょう。



討伐に成功すると、豪華ドロップとともにDice of Fateが得られました。


このダイスを右クリックすると、ダイス目に応じたユニークなアイテムが手に入ります。今回は Key of the King's Lawというアイテムでした。
エフェクトがかっこいいです。

【Minecraft】#10 Thaumcraft6を研究する④【Ultimate Alchemy】

ModパックUltimate Alchemyの攻略も折り返しが近づいてきました。今回は、Thaumcraft6のInfusion Craftingと便利なアイテムについて紹介していきます。

Infusion Craftingを始める

Thaumcraft5にも存在したInfusion Craftingですが、大まかな流れはそれ程変化していません。


最初にInfusionのカテゴリを解放します。右端のアイテムはAerの液体相であるため、先にEssentia Smelteryを作成する必要がありました。


続いて、Infusion Altarの核となるRunic Matrixをクラフトします。素材となるArcane Stoneは石8つと任意のVis Crystalで作成できるので、余りがちなMetallumを消費します。



クラフトしたアイテムを規定の形に設置し、Salis Mundusを使用することでInfusion Altarが完成します。



Thaumcraft5では、Infusion Altarの起動に杖を使用していましたが、Thaumcraft6には杖が存在しません。代わりに「Caster's Gauntlet」という魔法を発動する道具があり、これでRunic Matrixを右クリックすることで起動させることができます。

Infusion Altarの安定性について


過去のバージョンと同様に、Infusion AltarにはStability(安定性)が設定されています。当然、Stabilityが低下すればFluxの発生やアイテムの落下・損失といったアクシデントが発生しやすくなります。
Infusion AltarのStabilityの変化量はGoggles of Revealingで確認可能です。



Stabilityは、対応ブロックが左右対称でなければ大幅に減少します。下手に頭やろうそくを並べるくらいであればなくした方がマシ、というレベルで減少するため、シンメトリーであるかどうかには細心の注意を払ってください。
また、一種類のオカルトアイテム一個から得られるStabilityは徐々に減少していき、やがて頭打ちになります。一種類のアイテムを鬼のように敷き詰めるのではなく、複数種類のアイテムをシンメトリーになるように置いてください。このバージョンでは、残念ながらMobの頭はすべて同じ種類の判定になってしまうようですが、何故か各色のろうそくだけは別の種類として判定されるようです。

Thaumcraftの便利なアイテム

①Thaumaturge装備


Thaumaturge's Robe,Thaumaturge's Leggings,Thaumaturge's Bootsの3点は、Discovering Infusionの研究で製作可能になる装備です。防御性能こそ革装備より多少硬い程度でしかありませんが、クラフト時のVis消費を若干和らげる効果があります。以前紹介したGoggles of Revealingと合わせて装備すると合計13%ものコストダウンとなるため、長くThaumcraftに携わるのであれば作成することをお勧めします。

②Workbench Charger


AuromancyカテゴリのWorkbench Charger研究後に解放されるアイテムです。このアイテムをArcane Workbenchにセットすることで、Visの吸収範囲が設置チャンクを中心とした3×3に拡大されます。これがあるだけで、Vis上限に引っかかってクラフトできないという事態は避けられるでしょう。

③Brain in a Jar


Brain in a Jarは、Golemancyカテゴリの研究後に製作可能になるアイテムです。これをResearch Tableの近辺に設置することにより、研究で新たなカード「Dark Whispers」が出現するようになります。


Dark Whispersのカードを選択すると経験値レベルをすべて失い、失った経験値レベルに応じてWarp(普通の歪み)とEldritchの研究パーセンテージを、さらに確率でランダムなカテゴリに少量の研究パーセンテージを得られます。
ここで重要なことは、「実質紙とインクだけでWarpを蓄積できる」ということです。特殊な環境上Zombie Brainを大量摂取できないUltimate Alchemyでは、貴重なWarp蓄積装置となり得ます。


ちなみに、Brain in a Jarには近くの経験値オーブを吸収するという性質を持ちます。経験値を回収したい場合はBrain in a Jarに向かって右クリックをしてください。


次回は、いよいよドラゴンの頭を作成するためのアイテム確保に動いていきます。

記事検索
【記事一覧はこちら】