時代と共に成長するModパック【SevTech: Ages】を攻略していきます。
前回はTier 2のロケットを製造して火星に赴き、未知の生物や鉱石を多く発見しました。今回はさらに宇宙探査を進めて、美しくも過酷な金星を探索します。
Tier 3ロケットの製造
先ずは【Compressed Desh】をTier 2の【Heavy Duty Plate】と合わせて、Tier 3の【Heavy Duty Plate】を作成します。【Desh Ingot】が不足している場合は、【RFtools】の【Builder】等で火星を掘削して確保しておきましょう。
新規に必要なロケットの部品は画像の通りです。プレート以外はほぼ同じです。
設計図は【Scamulator】で生成済みです。さっくりと建造してしまいましょう。
完成しました。
Tier 3にもなるとかなり大きくなっていますが、まだ手で持てる範囲です。
金星は火星と比較して非常に暑く、【Thermal Padding Armor】では防ぎきることができません。金星で耐えられる専用の【Isothermal Armor】を用意しておきましょう。
適切なインナーを装備していない場合、スリップダメージを受け続けるため危険です。
これで準備が完了しました。
より大きく、よりかっこよくなったロケットで、金星に向かいます。
金星の探索
実は金星にはロケット製造に必須のアイテムは存在しません。しかしながら、金星にはそこにしかないレアアイテムがいくつかあるため、一度は訪れておくことをお勧めします。
金星への突入には黒い筒状のエントリーポットを使用します。逆噴射の必要はありません。
到着しました。
金星は公転周期と自転周期の関係上、非常に長い間昼と夜が続きます。そのため運よく昼間に到着した場合は長い間快適な探索ができますが、夜に来てしまった場合はしばらくの間モンスターに襲われながら探索することになってしまいます。
また金星は黄土色の厚い大気に覆われているため、視界があまりよくありません。大地も溶岩と酸の湖ばかりの不毛の地で、敵モンスター以外の生命はみられないようです。
特時折みられる【Venus Volcanic Rock】は破壊すると溶岩源に変化します。うっかり直下掘りしないよう注意しましょう。
また、しばしば地表付近でみられる緑色の液体は【Sulfuric Acid】です。当然有害で、触れるとダメージを受けてしまいます。
ダンジョンを探して探索を続けていると、何やら見慣れない機械のようなものを発見しました。これは【Crashed Probe】、壊れた探査機のようです。
【Crashed Probe】の中には【Galacticraft】のプレート系アイテムが入っています。また【Crashed Probe】を破壊すると、弱いながらも永久的にエネルギーを得られる【Atomic Battery】の原料である【Radioisotope Core】が入手できます。
見つけ次第破壊しましょう。
金星には【Solar Array Module】の素材となる【Solar Ore】の他、通常の鉱石の一部が採掘できます。特に【Silicon Ore】を確保できる数少ない場所の一つですので、こちらも見つけ次第採掘します。
しばらく探索を続けていて気付きましたが、金星は地球と比較して頻繁に落雷が発生します。割と騒々しいです。
ようやくダンジョンを発見しました。
金星のダンジョンは赤色とオレンジを基調としており、壁には溶岩が埋め込まれております。そのため、比較的明るくて攻略がしやすくなっています。
いくつかの小部屋にあるモンスタースポナーも大切な資源です。しっかり回収します。
金星のボスは【Spider Queen】です。動き自体はそこまで速くないため、ボス自体の火力は低めです。
ボスはHPがある程度減ると、天井に巣を張って子グモを複数匹産みます。巣にこもっている間は無敵ですので、先に子グモを全滅させてボスが出てくるのを待つしかありません。
討伐完了です。
金星ダンジョンのレアアイテム
金星のダンジョンで入手できるレアアイテムは二種類あります。
一つ目は【Volcanic Pickaxe】です。これは3×3の範囲を採掘できるツルハシですが、他のハンマー系ツールとは一線を画す速度で採掘可能です。全ての性能が高い水準でまとまっていますが、Modパック攻略の終盤も終盤でしか入手できないことが惜しまれます。
二つ目は【Shield Controller】です。これは【Galacticraft】の装備欄から装備可能で、装備すると空きスロットが埋まってうれしい金星の雨による装備の腐食を防いでくれるようです。
これでようやく全ての装備スロットが埋まりました。
次回は太陽系で最も太陽に近い惑星、水星に向かいます。
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