時代と共に成長するModパック【SevTech: Ages】を建築していきます。

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前回は伝説のクラフター【Sevadus】を討伐し、全ての進捗を達成したところまで進めました。今回は、最初に掲げた目標の一つである博物館を完成させます。

宇宙ステーションの大博物館

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高度限界よりもずっとずっと高い空、宇宙ステーションに博物館が立てられました。

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博物館に入るためにはエレベーターを使います。
先ずはエレベーターを呼び出して一階に向かいましょう。

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各層はエアロックで仕切られており、中は空気で満たされています。

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一階はここまで来たクラフターをもてなすエントランスホールです。
この時代でしか得られない防具や、宇宙まで到達した者にしか分からない宇宙映像を見ることができます。

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また、ここでは長旅の疲れを癒す休憩スペースが設けられているようです。
ロケットで来られた方はここで少し休まれていくと良いでしょう。

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エレベーターで二階に進むと、そこには多種多様な機械と装備が所狭しと展示されていました。一区画ずつ観ていきましょう。

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一つ目の区画は【Mekanism】のアイテムを展示しています。メジャーな機械からマイナーな機械まで、ずらりと並ぶ姿は壮観です。

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この区画でお勧めの展示品は【Mekanism】の装備品です。
機械としての重量感と、近未来のテクスチャ―がたまりません。

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二つ目の区画は【Actually Additions】のアイテムを展示しています。レーザーを用いた配線や、豊富な装備を中心に揃えました。

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もちろん、【Actually Additions】の代名詞である【Atomic Reconstructor】も展示されています。一定間隔でレーザーを射出するようにしていますが、人体に当たっても全く問題ありません。

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また、一部区画には【Cyclic】の最上位アイテムや【Iron Jetpacks】のジェットパックを展示しています。強力で個性的なアイテムは魅力的ですが、どこに展示するべきかでかなり悩みました。

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三つ目の区画は【RFtools】の機械と【Cyclic】【Chargers】の機械を展示しています。

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この区画の瞬間移動装置は、実際に体験することができます。
緑色の光に入ると、SF的な音と共に数ブロック先へ一瞬で移動します。

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最後の区画は【Environmental Tech】のアイテムを展示しております。スペースの都合上あまり多くの機械を展示できませんでしたが、実際は巨大なマルチブロックの機械が魅力です。

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一つ階を上がって三階では、宇宙探査に欠かせないロケットを展示しています。宇宙開発では新しい星へ赴くたびにロケットを新造していたためか、全てのタイプのロケットが遺されていました。

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【Galacticraft】のロケットはそれ以降の【Extra Planets】と比較するとやや小さいですが、初期の宇宙開発を支えた貴重なロケットになります。

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Tier4からTier 7までのロケットは、マイナーチェンジを繰り返しながら少しずつ大きくなっています。新しい惑星へ向かう興奮は今でも鮮明に思い浮かべることができます。

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そして最後のロケットは、今までの物よりも頭一つ大きい作りになっています。
銀河の最果てを目指すのにふさわしいロケットです。

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その隣には惑星を軽快に走るローバーが展示されています。
乗車は危険ですのでご遠慮お願いします。

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個人的なお勧め展示品は【Astro Miner】です。メカニカルなベースの隣に、かわいらしい小さな採掘機の模型が展示されています。

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また、この階には足場が設置されているため、高い位置からロケットを鑑賞することができます。同じ展示品でも、一風変わった姿が楽しめるでしょう。

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最後に、限られた人しか行くことができない屋上へ向かいましょう。
ここからは空気が無いため、宇宙服をお忘れなく。

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遥か下には母なる大地があります。
ずっとずっと昔に、石斧を振り回していた時代がまるで夢のようです。

地球を見終えたらゲートをくぐり、最後の博物館に向かいます。

時代の、おしまい。

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ゲートを抜けた先は、地面の中でした。ここはどこでしょうか。
階段を上って確かめてみましょう。

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殺風景な浮島に、バニラでも建築できそうな家がぽつんと一軒だけ。ただしその場所は、地球から遠く離れた惑星【Kepler 22b】の衛星軌道上にあります。

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どれだけ遠くに行っても、どれだけ技術を発展させても。
結局のところ、クラフターが帰る所はあまり変わらないのかもしれません。

そんな一抹の寂しさと全てをやり終えた達成感を胸に、家の扉を開けます。

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ここには、全てのクリエイティブアイテムとシンギュラリティ、そしてトロフィーを展示しました。これで、プレイヤーは本当の意味で【SevTech: Ages】を遊び尽くしたといえるでしょう。

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その偉業は今まで作り上げてきた足跡、博物館の中に。

蛇足・Modパック攻略の感想

このModパック【SevTech: Ages】は、長いながらも楽しいModパックでした。技術力が足りずに四苦八苦して設備や装備をやりくりする楽しさや、自ら時代を切り開き生活を楽にしていく快感は他のModパックではなかなか味わえないものなのではないでしょうか。新しいMod、新しい鉱石、新しいディメンジョンといった刺激が何度も起こるというのは、筆者にとってとても珍しい経験でした。時代の誘導も丁寧に作られており、お勧めできるModパックであるといえます。

また、このModパックを通して今まで触れたことのないModを攻略していくのも面白かったです。何度もModパックを攻略していれば、段々強いModというものが分かってきます。そのため効率を追い求めて他Modには目もくれない、といったことも起こるかもしれません。しかしながら、【SevTech: Ages】では時代による制限によって別Modに触れる機会を作ってくれたため、今まで敬遠していたModの良さも知ることができました。これがあるから、Modパックはやめられません。


今回の攻略では、個人的な目標として「博物館の建設」を掲げていました。これによって一部の進行速度が著しく低下してしまいましたが、Mod・Modパック共により深く理解することができました。個人的には【SevTech: Ages】を更に楽しむことができたと考えています。とはいえ、流石に時代があまり進んでいない状態での資材集めには想像以上の時間と手間がかかりました。更に、「時代毎に最高の技術を使って博物館を建設する」という縛りは【Factory Block】等の優秀な建材を使いにくくしてしまったため、この辺りは多少妥協しても良かったかもしれません。


続いて、少し気になる点を挙げるとしたら、やはり少々のバグと最後の【Paperclip Singularity Singularity】が気になりました。このModパックは2020年10月現在でも更新が続いているため、細かな不具合に関しては少しずつ修正されていくと考えられます。ただし【Paperclip Singularity Singularity】は【Paper Clip】2億個と桁外れなアイテムを要求されるため、負荷対策をした上で長期的な放置が必要になるでしょう。

Modパック【SevTech: Ages】、時代を切り開きたい方はプレイしてみてはいかがでしょうか。