時代と共に成長するModパック【SevTech: Ages】を攻略していきます。

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前回は【Galacticraft】の進捗を進めて、Age 4の進捗は月へ向かう【To the Moon!】を残すのみとなりました。今回は攻略を一旦休止し、Age 4を締めくくるにふさわしい博物館を建築します。

エンドに船を建造する

今回の博物館のテーマは「エンド」と「方舟」です。次なる時代に技術と文化を伝えるため、比較的コンパクトな船にAge 4の機械類を詰め込みます。

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先ずは資材を集めましょう。今回の博物館のメイン建材には、エンド特産のプルファブロックとエンドストーンを採用しました。エンドシティを一括破壊してどんどん集めていきます。

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一括破壊には大量のエネルギーを消費しますが、その度に採掘の手を止めて食事を摂るのは少々面倒です。そのため、【PneumaticCraft】の【Aerial Interface】と【Dispenser Upgrade】を組み合わせて、自動的に食事できるようにしておきましょう。

ついでに【Nutrition】のバフを維持するため、食料は【Better With Mods】の【Block Dispenser】で一つずつ投入します。これで栄養面も完璧です。

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また、Age 4からは便利な流通制御を可能にするMod【Integrated Dynamics】も解禁されています。追加ブロックである【Block of Crystalized Menril】が量産しやすいため、建材として集めておきます。

【Block of Crystalized Menril】は【Squeezer】で【Menril Wood】を圧搾し、【Drying Basin】でブロック化することで入手できます。液体の【Menril Resin】は乾式製錬炉でもブロックにできることを覚えておきましょう。

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ちなみに、上位機械である【Mechanical Squeezer】は、エネルギーを消費する代わりに作業効率と生産量が大幅に向上します。レシピによっては既存の粉砕機よりも多くのアイテムを得られるため、作成しておいて損はありません。

このModパックでは、何故か鉄のツルハシの代わりに【Nether Quartz Pickaxe】が要求されていることに注意して下さい。

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ある程度建材が集まってきたら、Age 3でも用いた【Replaceable Scaffolding】で骨組みを作ります。展示区画は3階層5区画としますが、面積自体はAge 3のものよりも小さくなっています。

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骨組みをプルファブロックに置き換え、残りを【Chisel】で加工したエンドストーンで埋めていきます。曲線部分が多くなった分、建築技術の不足が露呈してしまいました。

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不足した技術力はModの力で補っていきましょう。
先ずは【Galacticraft】の【Energy Storage Module】を作成します。

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この機械は【Galacticraft】や【Extra Planets】のアイテムを充電することができます。今回は【Battery】を充電します。

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充電した【Battery】等の資材から、【Building Gadget】を作成しました。このアイテムは直線・壁・階段といった単純な建築を一瞬で行ってしまう、強力な建築ツールです。

比較的レシピ改変による被害影響が小さいため、一つは作成することをお勧めします。

博物館の紹介

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建築開始から3週間弱、ようやく博物館が完成しました。建材もさることながら、この時代に解放された上位機械の作成にはかなりの時間がかかってしまいました。「終わりの地」にひっそりとたたずむ「文化の方舟」を、今から紹介させていただきます。

①PneumaticCraft区画

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この時代には空気を圧縮して熱や動力、アイテム変換に利用する独自の技術が発達しました。これらは【PneumaticCraft】と呼ばれています。

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【PneumaticCraft】が高度な発展を遂げた理由の一つとして、【Print Circuit Board】の存在が挙げられます。複雑な電子基板が作成できるようになったことで、フレキシブルな制御ができる【Drone】や強力な武器の製造が可能になりました。

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方舟を貫くように伸びるエレベーターは、【PneumaticCraft】の技術によるものです。乗りたい階層のボタンを押せば、自動的に移動することができます。

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展示区画の中央には、技術の粋を集めた【Pneumatic Armor】が展示されています。一式装備することで人外の力を手に入れることができるそうですが、真偽のほどは定かではありません。

②Integrated Dynamics&Cooking for Blockheads区画

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次に、【Integrated Dynamics】と【Cooking for Blockheads】の区画を見ていきましょう。

この区画は特別な仕掛けを使っている訳ではありませんが、エネルギーを消費しない光源である【Static Light Panel】は博物館の至る所で使用されています。

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また、ここは【Cooking for Blockheads】の展示があることから、一息できる休憩所も兼ねています。【Actually Additions】の【Coffee Maker】もここに置いているため、ご自由にご利用下さい。

③Industrial Foregoing&Cyclic区画

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この区画では、なんとAge 4で作れる【Industrial Foregoing】の全機械が展示されています。このModパックでは激重コストの【Enhanced Galgadorian Metal】を要求するレシピも少なくないため、全種類揃っている所を見られるのは貴重です。

機械の中にはやや分かりにくいものもあるため、看板に名称が記載されています。

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また、この時代に作成方法が確立した【Fluid Tank】や【Charger】、【Elite Crafting Table】もここに展示されています。特に、最上位の【Fluid Tank】は大量のネザースターを消費するため、中々お目にかかれるものではありません。

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個人的にお勧めの展示品は【Cyclic】の【Fan】です。このアイテムは特別貴重なものではありませんが、最大出力なら数十ブロック以上飛ぶことができる強力な扇風機です。

当博物館では、お客様の安全を考慮して威力を絞っているため、安心してお試し下さい。

④Actually Additions&Ender Utilities区画

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この時代からは、【Immersive Engineering】とは別の方向に産業が発展していきました。その成果の一つが、【Industrial Foregoing】や【Actually Additions】の機械類にみられる「小型化」です。これらの機械はたった1ブロックしかないにも関わらず、より便利で高性能になっています。

この傾向が特にみられるのが各種【Storage Crate】で、チェストとほぼ同じサイズであるにも関わらず極めて多くのアイテムを収納できるよう進化しています。

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機械の小型化と高性能化という方向性は同じですが、その中でも独特な進化を遂げたのが【Ender Utilities】です。エンダーパールやエンダーアイといった素材を大量に消費することによって、アイテムのデータ化・瞬間移動・インベントリの拡張といった強力な機能を獲得することに成功しました。

右手に見えるポータルも【Ender Utilities】の技術によるものであり、異なる二点間を自由に結ぶことができます。このポータルは次の区画につながっており、手軽にテレポートを楽しめます。

⑤Applied Energistics 2&Refined Storage区画

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最前面であるここの区画には、これからの未来を担う最先端技術である【Applied Energistics 2】と【Refined Storage】の機械とケーブル、パネルが展示されています。

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この区画にはエンダードラゴンの卵も鎮座しているようです。現段階ではこの世に一つしかない貴重品です。

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エネルギーを供給すると、上部の【Illumination Panel】が点灯します。前面は全てガラス張りであり、エンドの景色を一望することができるでしょう。

⑥Galacticraft区画

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最後に紹介する区画は【Galacticraft】の区画です。
ここには最新技術を結集して作った【Tier 1 Rocket】と宇宙服、そしてこの時代に入手した鉱石類を展示しています。

このロケットはレプリカですが、近日中に同型のロケットが月面探査に向かう予定です。

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展示品は特殊ガラスで保護されていますが、【NASA Workbench】だけはどうしても入らなかったため外に展示されています。

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ちなみに、甲板には【Sentry Turret】が計16門配備されています。来る時が来るまで、タレットが船を守る仕組みです。

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次回はいよいよ月に向かい、最後の時代であるAge 5を解放します。