今回もModパックUltimate Alchemyで、Thaumcraft6を進めていきます。

Essentia Smelteryで相を溶かす

前回はCrucibleを用いた錬金術を解放しました。しかし、毎回相を溶かして一つづつアイテムを作成するのは少々手間です。今回は、半自動で錬金を行える新しい設備の建造を目標にします。


先ずはEssentia SmelteryとArcane Alembicを作成し、相を液体として保存できるようにしましょう。




レシピはこちらになります。中間素材のEssentia FilterにSilverwoodが、Arcane AlembicにGreatwoodが必要になります。本来であれば自生しているバイオームに赴き伐採するのですが、Ultimate Alchemyではクラフトで入手することになります。



Greatwoodはオークの原木に溶かした鉛をインゴット1つ分、Silverwoodは溶かした銀をインゴット1つ分注入することで作成します。Thermal ExpansionのFluid Transposerでもクラフト可能です。


Essentia Smelteryで溶かした相は、ゆっくりと上のArcane Alembicに移動していきます。移動した相はEssentia Tubeで移動させることができるほか、直接Warded JarやGlass Phialで汲むこともできます。
Essentia Tubeは慣れないと頻繁に相詰まりを起こすため、慣れるまでは直接容器に保管する方が無難です。



Essentia Smelteryでは溶かしたアイテムの8割が相へと変換され、残りはFluxとして放出されてしまいます。今作成したEssentia Smelteryを強化して、9割まで相に変換できるThaumium Essentia Smelteryにしましょう。この研究は強力な相移動手段であるTransfuserや、るつぼの上位設備であるThaumatoriumの前提研究になります。



Thaumium Essentia Smelteryの中間素材であるAlchemical Constructは他にも使い道があるので、いくつか追加で作っておきましょう。素材の一つであるQuicksilverは、銀をFractionating Stillで加工した後にGem Castで固めることで完成します。

Thaumatoriumを建造し半自動化する



Thaumatoriumは、るつぼクラフトを半自動でこなしてくれる設備です。クラフトの核となるアイテムを入れると、液化した層を必要な分だけ回収してクラフトしてくれます。Crucibleとは異なり一つづつしか生産できないというデメリットはありますが、時間経過で相が消滅してしまう心配がなく、安全です。
ちなみに、Crucibleと同様底面に炎かNitorを設置しないと稼働しません。



Thaumatorium単体でも便利ですが、一種類ずつ液体の相を搬入するのは少し大変です。そこで、次の研究である【Advanced Essentia Transport】を解放し、相の搬出入を完全自動化・無線化してしまいましょう。ディスペンサーを使用するFilling Essentia Transfuserが搬出、ホッパーを使用するEmptying Essentia Transfuserが搬入になります。


完成しました。成功すると、相が煙のようにWarded Jarと設備を移動します。

これでAlchemyのカテゴリにおける研究はほぼ完了しました。Ultimate Alchemyではネザーに行くことができず、Infernal Furnaceとそれ以降の研究が前提研究となっている研究は解放できません。これは他のカテゴリでも同じことが言えます。

次回は少しだけ映っているInfusion Craftingの施設紹介と、その他の便利アイテムについて紹介します。